【朝活】朝時間で集中力発揮!!あなたの目標叶うかも

習慣化

朝早起きして、勉強、趣味活動をすると集中できるということで、今回は朝活について記事にしたいと思います。

hiroshi
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私とても朝弱いんですけど。

そういう私もこの記事を書くにあたって、朝4時に起きて作業をしています。

実際に体験してみないと良い記事は書けないと思って、朝が苦手な私が気合を入れてみました。

結果的には、かなり作業は集中します。

夜中の作業の1.5倍(根拠なし)は早くなった気がします。

朝活は、自分の好きなことや勉強などに時間をあてると良いと聞きます。

では、茂木健一郎先生の脳を最高に活かせる人の朝時間を参考に少し朝活のメリットについて話していきたいと思います。

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いちばん脳がはたらく3時間

「目覚めから3時間」は脳活のゴールデンタイム

ビジネスで成功を収めている人、幸せな人生を送っている人の多くは、この脳の
ゴールデンタイムを上手く活用している。

著者 茂木 健一郎 発行者 徳留 慶太郎 発行所 株式会社すばる舎 脳を活かせる人の朝時間 P18~P19

何かわくわくする言葉ですね。

朝起き立ちの脳は、クリーンアップされ疲労が抜けているそうです。

朝早く起きた私ですが、たしかに頭はすっきりしている。

夜は1日の色々な出来事で頭がゴチャゴチャしている状態で、寝ている間にそのことが整理され、長期記憶に変わるそうです。

夜作業するということは、そのゴチャゴチャ状態で作業するわけですから
確かに作業効率が悪い。

そして、これ重要なことですが、そもそも何のために朝早く起きて活動するのか?

それを明確にして取り組まないと上手く活用できないとのこと。

脳が喜ぶことをしてあげる。

脳は快楽を好むと言われており、朝が苦痛なものであってはならないのです。

朝時間が楽しいものとインプットすると、朝活が続くそうです。

たとえば・・・

①美味しいコーヒーをたてて飲む

②気持ちがあがる音楽を聴く

③好きなチョコレートを食べる など・・・

ごめんなさい、私が嬉しくなるような例えですみません(汗)

ようするに、朝起きたくなるようなご褒美を与えると朝起きるのが、楽しみになって、朝活が続くということだそうです。

ちなみに、この記事を書いている今日の私は、たてたコーヒーを飲みながら、大好きな『一十三十一』さんの曲を聴きながら作業をしました。

私に対してのちょっとしたご褒美というやつです。

確かに、ちょっと気分があがりました。(朝活って楽しいなww)

脳は退屈を嫌う

脳は喜ぶことを好むのですが、退屈は嫌うそうです。

脳にとっては、退屈は苦痛であり、苦痛を感じてしまうと「朝活やーめた」となりそうです。

脳を飽きさせないように、常に朝楽しくなるように新しい刺激を入れたり、新しい何かに挑戦するなどを考えておかなければいけないのです。

皆さまは脳を飽きさせないようにするため、何か新しい刺激、挑戦することはありますでしょうか?

私にとって脳に与える刺激とはブログ記事の更新かなと思います。

ブログ記事を更新するときは、記事内容はいつも異なるので常に新しい挑戦と言えます。

驚異の集中力を発揮できる。

改めて最初の見出しで書いた、脳が働く3時間については、茂木先生の著書から抜粋させて頂いたものですが、実体験で感じた私の主観を伝えたいと思います。

私の主観で申し訳ないのですが、朝は驚異的に集中できるということを体感できました。
どういうことか以下にまとめてみました。

1.決められた時間内で作業を終わらせようとする。リミットがある。

2.誰からも邪魔されない一人の時間が確保できる。

3.脳がクリーンアップされているので色々考えなくて気が散らない。

特にこの中で誰からも邪魔されないというのは、とても集中力を高めるには
もってこいです。

何かをしようとすると、話しかけられたりするとやはり気が散ります。

そして、何となくやってみて感じているのは、頭の中がクリーンなところです。

作業がはかどります。

どうでしょう、この集中力で成し遂げようとしていること、たとえば、資格試験の勉強や英語の習得、趣味活動の充実などが叶うかもしれませんね。

おわりに

最後に、30分の作業で1000文字以上記入できましたし、夜作業していたときには、気が散って集中できなかったですが、さすが朝活です。

かなり集中して行えました。

ただ、とても眠いです。朝早く起きることになれていない私にとって、集中できる反面、かなりの苦行でした。(ちょっと早く起きすぎたせいもあるかもしれませんが・・・)

これから先、朝活が楽しくできるのであれば続けたいと思います。

この記事読んで興味を持った皆さんも是非試してみて下さいね。

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