【恐怖】ドライヤーしない3つのリスク『はげる・パサパサ・不潔』

健康について

こんにちは~ひろしです。

お風呂上りに髪を自然乾燥してませんか?

ひろし
ひろし

男はだまって自然乾燥!!

と考えている人や

男性でなくても、ずっと自然乾燥でやってますと言っている方要注意です。

そんな方たちに是非みて欲しい記事になっています。

この記事を読んだその日からドライヤーをかけたくなると思います。

自然乾燥は男の特権だ、髪が短いからドライヤーをかけるのは面倒くさい。

毎日のようにそう思い40年以上もこのスタイルでやっていました。

年に数回ほど何を思ったのかドライヤーをかけることはありましたが・・

でも、やっていないと言っても過言ではないです。

今回の記事の流れはこんな感じです。

ドライヤーをかけないとヤバい3つの理由

正しいドライヤーのかけ方

スポンサーリンク

ドライヤーをかけないとヤバい3つの理由

まず、すぐに思いつくドライヤーのメリットと言えば2つあります。

風邪をひかない

寝癖を抑える

これはみなさんもご存じだと思います。

だけど、本当に知ってほしい理由がありますので今から説明します。

ひろし
ひろし

え~まじでドライヤーしないとヤバいじゃん!!

そう感じるに違いありません。

きっとみなさんも明日からドライヤーをせずにはいられないと思います。

その理由は3つあります。

  • 頭皮が臭くなりかゆくなる
  • 髪がパサパサになる
  • はげる、白髪になる

それでは、この3つの理由について詳しく説明していきましょう。

頭皮が臭くなりかゆくなる

髪や頭皮が濡れたままになっていると不衛生極まりない状態です。

もともと頭皮には菌がついています。

菌が付いているのにも関わらず濡らしたままでいると更に繁殖します。

濡れ雑巾と同じ状況ですので、かゆみやニオイの元になります。

これを知って私はかなり青ざめてしまいました。

髪が乾燥している状態ならいいのですが、髪が濡れたままベッドへ潜り込む

枕も濡らしてしまっていたという失態です。

枕も菌の温床となっていたに違いないです。

さらに言うと自然乾燥で髪は乾いていたとしても、頭皮までは乾かないそうです。

なので、髪が乾いているから問題ないというのは間違いです。

髪がパサパサになる

ドライヤーをかけると必ず髪が痛むという昔からの言い伝えを頑なに守っていました。

ですが40歳代になって、かけすぎると髪は痛み、そうでなければ逆に守ってくれることを知りました。

恥ずかしいです・・・

ドライヤーは髪を痛めるのではなく、髪を守ることだったのです。

髪が濡れたままだと髪の毛の表面にあるキューティクルが開いているため、水分が抜けます。

水分が抜けると髪はパサパサになるというのです。

キューティクルは自然乾燥では閉じないので、水分が駄々洩れになる。

キューティクルを閉じさせるためにはドライヤーが必要になります。

はげる、白髪になる

これを聞いたときに、絶対にドライヤーをしなければならないと心に誓いました。

40歳を超えると後頭部がはげてきて、白髪が増えるようになりました。

とまらない抜け毛、爆発的に増える白髪

ひろし
ひろし

もうおしまいだ・・

それでは、なぜ抜け毛や白髪が増えるのでしょうか?

頭皮には毛細血管が沢山あります。

髪が濡れていると頭皮が冷えて毛細血管の血流が悪くなります。

そうすると髪の毛が成長しなくなるのです。

こんなこと全く知りませんでした。

私も後頭部が薄くなってきていて白髪が増えてきています。

もしかしたら、自然乾燥をしていたのが原因だった可能性があります。

正しいドライヤーのかけかた

  • タオルでやさしく髪を拭く
  • ドライヤーの距離を近づけない(10㎝以上離す)
  • 髪の根元、襟足から乾かす
  • 仕上げに冷風は効果的

タオルでやさしく髪を拭く

ドライヤーをする前にはしっかりとタオルで髪の毛を拭きましょう。

濡れたまま髪を乾かそうとすると時間がかかります。

長時間ドライヤーをあてることで、頭皮や髪の毛を熱で痛めてしまいます。

できるだけ、短時間でドライヤーを終わらせるためタオルを使います。

ガシガシ拭くと頭皮を痛めます。

優しく揉むようにして髪を拭きます。

ドライヤーの距離を近づけない(10㎝以上離す)

ドライヤーをかけるときに注意したいのは長時間熱風をあてることです。

近づけるとより高温となり頭皮や髪の毛を痛めます。

10㎝以上離して同じ所に集中的にあてないよう移動させましょう。

乾燥させすぎるとキューティクルが剥がれ、髪に潤いがなくなり、頭皮にもダメージを与えるので気を付けましょう。

髪の根元、襟足から乾かす

襟足は乾きにくいので襟足から先に乾かしていくのが良いです。

また、髪の根元から乾かすのが良いです。

髪の表面だけ乾かすと頭皮は湿気が残り菌の温床となるので根元から乾かすことがポイントです。

仕上げに冷風は効果的

最終的にキューティクルを閉じさせ潤いを保持させなければなりません。

そんな時は冷風を使いましょう。

以前は冷風って何のためにあるのって思っていましたが、キューティクルを閉じさせる効果があります。

髪の潤いを保つためには必要です。

まとめ

風呂上りに髪を自然乾燥させたことで、はげる原因になったり不潔になるよりも、ドライヤーをかける手間の方が断然いいと思いました。

この記事を書き始めたのが昨日になりますが、ドライヤーをかけずにはいられなくなりました。

髪を大事にしたい方は是非ドライヤーをかけましょう。

最期まで読んで頂いてありがとうございました。

よろしければ応援ポチっとお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 明るく楽しい暮らしへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました