【恐怖】爪裏の悪魔、ハイポニキウムに苦悩する私

健康について

皆さんはハイポニキウムという言葉をご存じでしょうか?

ハイポニキウムとは爪の裏で伸びる皮膚のことをいいます。
この説明でピンときた人は恐らく、私と同じ悩みを持つ人だということが
容易に想像できてしまいます。

こんな感じです。
↓   ↓   ↓

爪の裏に透明に膜な張られたようになっています。

「それがどうした?」と思われるかたはこれ以上読み進めなくても問題ないかと思いますが、もしピンときた人にとっては有用になるような情報をお届けしたいと思います。

是非、読み進めて行ってください。

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ハイポニキウムで苦悩する私

女性
女性

ハイポニキウムだとなんでいけないの?

hiroshi
hiroshi

深爪すると痛いんです!!

ただの透明の皮だと思って爪と一緒に切ったりすると飛び上がるほど痛い!!

なぜかその透明の幕に神経まで通っているという恐ろしさで、切るとさらに出血までしてしまう。

これを知らない人に爪なんて切ってもらおうとしようものならば、恐らく、爪と一緒にハイポニキウムも切ってしまうでしょう。

ちなみに私は左人差し指がハイポニキウムが形成されています。

他の指の爪は大丈夫なのに・・・

ハイポニキウムにメリットってあるの?

色々とググって調べましたよ私・・

同じように困っている人に少しでも慰めになれば良いかと思ってまとめてみました。

1.爪の間から侵入してくるばい菌を防ぐ
2.特に爪を伸ばしている人で美しく見せたい人には重宝されている
※ネイルを美しく見せたい人はこの恐怖のハイポニキウムを育てている方もいるとか(汗)

私は男性ですし特にネイルには興味がないので、ハイポニキウムはやっぱりデメリットの塊です。

デメリットについてならいくらでも思い浮かぶのですが、メリットは中々思い浮かびません。

ついでにデメリットについて

私にとってのハイポニキウムがあることでのデメリットを上げてみます。

1.ギターの弦がしっかり押さえることができない。
※ギターの弦は指の腹でしっかりと押さえなければいけないのですが、切れない爪が邪魔をしていてどうしようもできません。

2.職場で「しっかり爪を切れ!!」と怒られたことがある。
※上司に向かって「くそがっ!!」と思いました。

3.深爪すると痛い。

もうどうでもいいやと思いました。

ハイポニキウムにまつわる恐怖体験

まあ、かれこれ20年前に私はデイサービスセンターの介護職員をしていたことがありました。

その時にご利用されていた高齢者の爪切りを同僚の介護職員が切っていました。
高齢者:「痛っ!!」

職員:「えっ何で??」

爪の伸びた部分を切っていただけなのに、なぜかその高齢者の爪裏から出血が・・・

それを目の当たりにした自分はとてつもない恐怖を覚えました。

もし、私が高齢者になって自分で爪がきれなくなったときに、左人差し指の爪を誰かに切られるとしたら・・・

そんなことにならないように、早めの対策を練っておかねばならないと思った次第です。

ハイポニキウム対策について

ハイポニキウムについては、自分で爪を切れる間は良いと思います。

でも、自分で切れなくなったら、もしくは自分の意思を伝えれなくなったらと思うと誰かにハイポニキウムまで切断され出血すること間違いなしです。

早めに誰かに伝えておかねばならないといけないと強く感じました。

私の考えた対策は以下の3点です。

1.ハイポニキウムについて、妻、子どもに伝えておく。そして記憶してもらう。

2.エンディングノートにハイポニキウムが進行している爪を切るときは気を付けて欲しいと記載する。

3.爪やすりでハイポニキウムぎりぎりのところまで削る。
※ある一説によるとぎりぎりまで削る作業を続けるとハイポニキウムが短くなるとか・・・

一応、今の私が思いつく対策はこんなところです。

おわりに

ハイポニキウムで悩んでいる皆さまへ

悪いことは言いません。早めに心許せる誰かに・・そして信頼できる誰かにその爪裏の悪魔について伝えておいて下さい。

決してあなたを恨んでいる誰かには伝えないようにしてください。

地獄をみます。

私は早速、妻と子どもに伝えておきましたので少し安心しています。

では、このお話はこのへんで終わりにしたいと思います。

最後まで見て下さってありがとうございました。

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