【注意】健康に気遣っているのに病気になる人の特徴

健康について
hiroshi
hiroshi

困っていることがあるんですけど・・・

聞いてもらえますかね。

女医
女医

hiroshiさん。どうかされましたか??

hiroshi
hiroshi

毎日、頑張って健康に良いことを頑張っているのに成果がでないんですよね。

それどころか、なぜか風邪をよくひいたりしますし。

あまり認めたくはないですけどね・・・

女医
女医

その健康に良いことって楽しんでされていますか?
義務としてやっているということはないですか?
逆にストレスを溜めてしまっているとか・・・

女医
女医

実はストレスを溜めるとかえって免疫力を下げるそうなんです。

健康に良いこと(運動や食事療法)を義務としてやることでストレスを溜めている可能性があるので、「まいっか」というぐらいの気持ちで息抜きしながら取り組むといいかもしれませんね。

hiroshi
hiroshi

うーん・・

それでも何だか納得できないなぁ~

免疫力と言われても目に見えないし・・・

女医
女医

では、hiroshiさんにわかるように免疫力の役割と免疫力が下がっている時の見分け方をこのブログの皆さんにお伝えしますね。

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健康に気を付けているのに病気になりやすい人の特徴

健康に気を付けているのにhiroshiさんのように、なぜか体調を崩す人は以下のことにあてはまっていないかチェックしてみてください。

1.~しなければならないと自分にノルマを課している。

例:毎日ウオーキングをしなければならない等、ノルマを課すだけなら良いのですが、それができなかった時に自己嫌悪に陥る人は要注意です。

2・ストイックに激しい運動に取り組んでいる。

例:アスリートのように負荷をかける運動を毎日行っている。ジョギングを超えて長距離選手のように走ってしまう。

3.人間関係で困っているなど、精神的に不安定な要素がある。

例:毎日、健康に良いことに取り組んでいても、精神的にストレスがあれば要注意

頑張って、健康に良いこと(運動や食事療法など)に取り組んでいてもこれらに当てはまるとストレスで免疫力を下げている可能性があるので気を付けましょう。

免疫力ってなに?

免疫力とは、体内の細菌、ウイルス、腫瘍などを排除する働きです。

免疫を担っているのは血液中の白血球です。

    白血球の種類
       1.リンパ球
       2.顆粒球
       3.マイクロファジー

特に白血球の種類の中でもリンパ球比率が多い少ないで免疫力が高い低いかが決まると言われています。

例えば、ストレスが少ない時には副交感神経が上位となり、リンパ球比率がupします。


逆に、ストレスが多い時には交感神経が上位となり、リンパ球比率がdownします。

ですが、こういったことは目に見えないので、心身に現れた症状で確認していくしか一般人には方法がなさそうです。

免疫力が高くなったか見分ける方法

上記にも書いたように、はっきり言って血液の中のことなんてわかるはずもないですよね。

でもちょっとした心身の変化で見分ける方法があります。


参考程度にはなるかと思いますので” 不節制なのに、なぜか「健康な人」の習慣 石原結實著”から4つの見分け方を紹介しますね。

①大便の出が良くなる

②小便の出が多くなる

③体が温まる

④何となく気分がよい

                         引用元  不節制なのに、なぜか「健康な人」の習慣 石原結實著

以上の方法で今取り組んでいる健康法が自分に合っているか見分けることができそうです。


その健康法を行ったあとに上記のようなことが心身に現れるようだったら、続けた方が良いと先生も言われていました。


この本は不節制を助長しているのではなく、ストレスが免疫力を下げるということを丁寧に説明されています。


そして皆さんが知らず知らずのうちに実行している健康法など多数紹介されているので、この健康法って本当にあっているのかな?という迷いも解決するのではないかと思います。


私もヨガやウオーキングをしたあとは、何となく気分が良かったり体がポカポカしたりしていたので続けても問題ないなと思いました。

どうやら身体が温まるというのは、血流が良くなっているという証拠だそうです。

まとめ

せっかく始めた、健康に良いこと(運動、食事療法など)をストレスを溜めながらするのは本末転倒です。

自分が苦痛なくウオーキングを続けられたのは、「決まり通りに完璧にできなくてもまあいいか」と開き直りながらやってきたことが良い結果に繋がったのだと思います。

例えば、1日20分以上歩くと決めていても、実際には20分以内で終わらせた日があったり、

歩数もだいたい7000歩くらいを目安に設定していましたが、5000歩くらいでやめる日だってありました。


それでも、結果は出たので良かったと思っています。

だから、これから何か健康に良いことを始めようとしている読者の皆様も、肩ひじ張らず、『~なければならないを捨てて気楽に始められたら良いと思います。

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