健康について考える

健康について

さて、みなさんこんにちはブログの管理人hiroshiです。

私ですが、この記事を書いている時点で40歳を超えています。

30歳になって、腰が痛いやらタバコを吸っていたので身体がダルいやらで、とても不健康な毎日を過ごしていました。

このままではいけないと健康を意識するようになりましたが、タバコについては、苦しくなるのはわかっていながらも吸い続けていたものですからほんとに情けないばかりでした。

他にも最悪な事態が起こりまして・・

それは、右肩に突如現れた激痛!!

40歳にもなっていないのに肩関節周囲炎という診断を受けました。

わかりやすく言うと40肩です。お医者さんに聞いたのですが、40肩も50肩も同じものだそうです。

だいたい、そのぐらいの年齢で発症するので、そう名付けられているそうなのですが、40歳になる前に発症してしまったので何とも恥ずかしい限りです。

寝返りをうつだけで激痛、動かすと激痛(汗)

要するに運動不足が原因です。

また、私は脂肪肝による肝機能障害も患っていました。

若い頃は何ともなかったのに、年を重ねて行くと身体に不調があらわれてくるのを痛感しています。

言い換えると若い頃の不摂生な生活習慣が現在のような状態に至ったものとも言えます。

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若かりし日の過ち

20歳代の頃の不摂生を列挙すると

①週に3度の飲み会で暴飲暴食

②夕食後に夜食(牛丼やラーメン等)

③タバコを2日で1箱

④夜勤勤務でリズムバラバラ

⑤まったく運動しない…

です…

結婚は22歳で結婚前54kg→結婚後65kgまで体重が増えました。

痩せていることにコンプレックスを持っていたので、この時は体重が増えたことを喜んでおりました。

今の体重は56kgになり結婚前くらいまで戻ったのですが、体型はお腹周りだけ脂肪が落ちず浮き輪型です。

過去に行った愚行を悔やんでもしょうがないので、色々な方法でお腹周りの脂肪を落とすことに挑戦しています。

いま取り組んでいる健康法

現在やっている健康法として・・・

①16時間断食(オートファジー)

1974年にクリスチャン・ド・デューブジョージ・エミール・パラーデアルベルト・クラウデとともにノーベル生理学・医学賞を受賞

2016年にオートファジーの仕組みを解析した功績により大隅良典が、ノーベル生理学・医学賞を受賞

  ※今後、オートファジーによる健康法について記事にしたいと思います。

②ヨガ 

※b-lifeyogaのまりこ先生の動画をみて実践しております。

③筋トレ

※こちらも同じくb-lifeyogaのまりこ先生の動画をみて実践しております。

④ウオーキング(現在寒くてお休み中)

1日20分以上早歩きで近所を歩いていました。

以上のことを実践しています。

なぜ、以上の健康法について実践しているのかと言うと私なりの健康感というものがあって、好きなだけ食べて飲んで、ピンピンコロリで死ねばそれでいいという人もいるんですが、簡単に死ねないのが、生きるって事なんですね。

運動していなければ、おじいちゃんになると足が弱って歩けなくなる。

そうすると誰かの助けがないと移動ができないし、不摂生で血液がドロドロになったり血管が固くなったりすると脳卒中になって半身麻痺になるかもしれない。

子どもにもあまり負担をかけず最期まで自立した生活を送りたい。

そんなふうに思っています。

とまあ色々とお話しさせて頂いてありがとうございました。

次回以降には、いま自分が行っている健康法など詳しく記事にしていきたいと思っています。

お楽しみに

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