【ラスボス級】脱喫煙、健康づくりの第一歩

健康について
hiroshi
hiroshi

ふっふっふ

あれから10年の月日が経ち

ついに大きな試練を乗り越えることができた!

女医
女医

あらhiroshiさんメガネなんて光らせちゃって

何かあったんですか?

hiroshi
hiroshi

禁煙して10年という月日が経ったんですよ。

実は禁煙2度目なんです。

1度目は7年くらい禁煙していたんですけど、
仕事と私生活での極度のストレスで再開してしまいました。
2度目は割と楽に止めることができ、禁煙し10年が経過しました。

女医
女医

へぇー凄いわね。

ところでhiroshiさん、今は吸いたくはならないの??

hiroshi
hiroshi

それが、全く吸いたいとは思いませんね。

逆にタバコの煙が漂うと嫌悪感を抱くようになってしまいました。

女医
女医

それじゃあ完全に禁煙できたといえるわけね。
hiroshiさんにお願いなんだけど、世間では禁煙できなくて
困っている方も沢山いると思うの。

もし良かったら、皆さんにhiroshiさんが禁煙に至るまでの体験談を

話してもらえないかしら。

hiroshi
hiroshi

ええ、よろこんで

私の体験談で聞いてくれた皆さんがタバコを止めるきっかけになれば

うれしいです。

そんなわけで、私の禁煙するまでの体験談と私視点での禁煙のコツやメリットなどをこれから話していきたいと思います。

是非、読者の皆さんには参考にしてもらえると嬉しいです。

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タバコを吸い始めてから止めるまで

最初にタバコを吸い始めたきっかけは、高校生の頃でした。

いとこのお兄ちゃんに勧められて1本口にしたのが悲劇のはじまりでした。

吸い始めはカッコつけのために吸っていたのでちっとも美味しいとも感じませんでした。

どんどん常習化してしまい、カッコつけとかではなくなり吸わなければ

「タバコを吸いたい!!」

という禁断症状が現れ、気が付けば自動販売機の前に立ってしまっていました。

それから6年間くらいは吸い続けていたのですが、子どもが生まれたのをきっかけに24歳で止めました。

6年間タバコを止めたと言っていましたが、飲み会の時などたまに1本吸ったりなど完全に止めたとは言えない状況でした。

ついに爆発したのは31歳の頃、新しい転職先でパワハラ上司に出会い、家庭も上手くいかずストレスMaxでついにタバコを再開してしまったのです。

タバコを再開してからは、やけに咳が止まらなかったり、痰の切れが悪かったりしたのがきっかけとなり、32歳で止めました。

それから10年は完全にタバコを絶ち42歳の現在に至ります。

タバコを止めるには決意が大事

タバコを止めるのは甘いもんじゃあないと常々思います。

麻薬並みに依存性があるため(麻薬はやったことないのでわかりませんが、やばいくらい依存性があるという表現のために用いました。)生半可な気持ちでは止められません。

「ちょっとやめてみようかな・・・」

そんなもんじゃ甘い!!甘すぎる!!

本気でタバコを止める気があるのなら、止めると決めたその日に、たとえ吸いかけのタバコが10本以上残っていたとしても全て捨てて下さい。

吸いきってから禁煙するなんてことは、微塵も考えてはいけません。

これから起こり得るタバコを止めるにあたって禁断症状といえる試練が待ち構えていますので、覚悟しておいてください。

hiroshiさん怖い・・・ガクガクぶるぶる(;゚Д゚)

タバコを止めたあとに訪れる試練と守るべき4つのこと

先ずはタバコを止めてすぐ守べき4つのことを念頭におきましょう。

1.喫煙所に近づかない

2.自動販売機に近寄らない

3.「1本だけちょうだい」は呪いの言葉

4.深酒しない。飲み会のときはタバコを吸う人に近づかない

2週間は離脱症状たるものと格闘しなければなりません。

恐怖の離脱症状とは、イライラ、集中できない、眠気、体のだるさ、吸いたいという気持ちが抑えられない状態です。

その時に守らなければならない4つのことを破ればあっという間にコントロール不能になり元通りです。

私が禁煙するためにまずしたことは、喫煙所に近づかないから始めました。

決して行かない断固として行かないと決意することです。

最低、半年は行かないほうが良いと思います。(目安としてはタバコの煙の香りで吸いたいと思ってしまううちは危険です。)

タバコの煙に対して嫌悪感を抱くようになったら勝利です。

私自身、守るべき4つのことで苦労したことは、飲み会のときです。

まず、アルコールで脳をやられ、判断力や意思力の低下を招き、隣で一緒に飲んでいた職場の同僚がタバコを吸っていたら最後でした。

きわめつけの言葉が「1本ちょうだい」です。もう詰んでいます。

これを何回繰り返したことか・・・・

私の中のラスボスは絶対アルコールだったと思っています。

今では飲む場所と喫煙スペースが分かれているので、タバコを吸う人から遠ざかることができやすい環境にあると思いますが油断大敵です。

タバコをやめるとこんなにメリットがある

タバコをやめるとこんなにいいことがネットにも書かれていますが、私が感じたことをあげると・・・
 

1.慢性的に咳がでたり痰が絡んだりといった症状が改善した。

※特に咳は毎年寒くなり始める頃にみられ2~3か月続いていた。

2.身体が何だか楽になった。

3.とてつもなくご飯が美味しいと感じるようになった。

4.肌荒れが少なくなった。

5.逆にイライラすることが少なくなった。

6.喫煙を吸っていなかった時のように集中力が戻った。

7.家計にも優しい

※タバコを1日1箱吸う人の場合
1日1箱500円×30日=15000円
2日に1箱でも7500円です。

さて、15000円あったら、何ができるか考えてみましょう。

もし、自分の趣味に1か月15000円使えるとしたらどうですか?

また、家族に美味しいものを食べさせてあげることもできるのではないでしょうか?

中古の軽自動車なんかもローンで買えそうです。

では、タバコにメリットはあるのでしょうか?
答えは皆無です。

吸った後に落ち着くは幻想です。

昭和の時代は

タバコ=かっこいい

そんなイメージがあったかもしれませんが、現代では臭いし吸わない人から嫌がられるし害でしかありません。

タバコの副流煙で大切な人の健康を害したり、もちろん自身も病気になるリスクが高くなるので何も良いことはないのです。

おわりに

今回は厳しい言い方になるかもしれませんが、いくら健康に良い食品やサプリメント、運動などをしてもタバコを吸っていることで、全て台無しになってしまいます。

呼吸器疾患で在宅酸素を使うようになったり、ましてや脳卒中になりでもしたら半身麻痺やら言語障害やらで若くても介護が必要となり、配偶者や子どもたちにも手をとらせるようになってしまいます。

私自身も、お金を払ってまで家計を苦しめ健康を害し、家族に迷惑をかけていたんだなと深く反省しています。

そうならないためにも是非、禁煙に挑戦してみてください。

きっと明るい未来がまっているでしょう。応援しています。

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