【人生を変える魔法】マイナスな言葉をポジティブ言い換える方法

人間関係

こんにちは~ひろしです。

介護関係の仕事を20年以上やっています。

皆さんは普段使っている言葉を意識することがありますか?

日々生活をしていると仕事で失敗したり、怒られたり、うまくいかなかったり気持ちが落ち込むことが多々あると思います。

その時、言葉にすることは、

「あ~また失敗してしまった。」

「私ってなんでこんなにできないんだろう?」

「もうしんどい」等、

マイナスな言葉を使っているのではないでしょうか?

上記のようにつらい時に、マイナスな言葉を使うのは特別なことではないと思います。

ひろし
ひろし

人生ついついマイナスに捉えてしまうことが多いですよね。

恐らく、大半の人はつらい時にはつらいなりの言葉が自然にでるでしょう。

でも、ちょっとした言葉の言い換えで人生は上手くまわり始めます。

言葉の言い換えで、周りの人とは少し違う人生を歩むことができる可能性があります。

それでは、どんなふうに言い換えれば良いのか、これから説明をしていきたいと思います。

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普段使っている言葉を別の言葉で言い換える

普段使っている言葉で

「疲れた」を「よく頑張った」と言い換えてみたり、

「自分には〇〇しかできない」を「自分には〇〇ができる」と言い換えたりなど明るく元気になる言葉を使います。

他にも

  1. 変わり者だ⇒独自の感性を持っている
  2. 頑固だ⇒意思が強い、芯がある
  3. 人使いが荒い⇒人を動かす力がある
  4. 飽きっぽい⇒たくさんのことに興味がある
  5. 落ち着きがない⇒行動力がある
  6. 口うるさい上司だ⇒細かいことに気付く上司でありがたい
  7. 面白くない⇒もうひと工夫あればもっと良い
  8. 上手く喋れない⇒言葉で言い表せないほどアイディアを持っている
  9. 優柔不断⇒選べないほどやりたいことが沢山ある
  10. 今日は残業でしんどかった⇒沢山稼げてラッキー
  11. 転んで足の骨を骨折した。「ついていない」⇒自分の足で歩けることに感謝する機会を与えてくれた

気持ちが前向きになるような言葉を使ってみましょう。

上に並んでいる言葉はどちらも同じ意味です。

ですが、同じ意味でも別の角度から見ることが大きなポイントとなります。

同じ意味でも言葉をポジティブな言葉に換えるだけで気持ちが前向きになるのが、言葉の言い換えです。

なぜ、ポジティブな言葉に換えなければならないのか?

その答えは、現状の自分よりも成長をしていくためです。

仮にマイナスな言葉を使う場合は、今の状態から停滞か後退することになります。

マイナス言葉を文章に起こしてポジティブに言い換えてみる

いきなり、普段使っている言葉の言い換えは難しいと思います。

普段の会話でいきなり言い換えようと思うと尚更です。

ここからは本などから参考にした方法ではなく私が実践している方法を紹介します。

まず、”普段使っているマイナスな言葉を文章に起こす”です。

そして、より気持ちが前向きになる言葉はないか考えて書き換えてみます。

頭で考えて言葉に出すより、目に見える状態になるので客観的に考えることができます。

最初に私が例として言い換えの言葉を書きましたが、自分なりに考えてみた方がより潜在意識に刷り込まれる可能性が強いです。

自然と言葉に出せるように何度も繰り返していくうちに、ポジティブな言葉は自分の物になります。

例で紹介した転んで足の骨折したのは自分自身の体験です。

骨折したことで、周りの人からの協力をたくさんもらったり、歩けることが当たり前と思っていたのですが、骨折したことで当たり前ではないと気づくことができました。

別の視点からみると骨折という事実は変わりませんが、捉え方はいくらでも換えることができます。

言葉の言い換えを行うと何が起こるか

自分の発する言葉は思考にまで影響します。

ヒンズー教の言葉で次のような言葉があります。

 が変われば 態度が変わる。
態度 が変われば 行動 が変わる。
行動 が変われば 習慣 が変わる。
習慣 が変われば 人格 が変わる。
人格 が変われば 運命 が変わる。
運命 が変われば 人生 が変わる。

言葉ひとつで心が変わり、その後は人生まで変える力があります。

もし、マイナスな言葉を使っているのであれば要注意です。

以前、斉藤一人さんの天国言葉、地獄言葉について記事にしたことがありますが、まさしくその通りです。

関連記事⇒【人間関係改善】良い人間関係を築く魔法の言葉

ヒンズー教の言葉が正しければ、マイナス言葉をたくさん使っていると人生は底に落ちてしまうでしょう。

多数の人は言葉を軽視しがちですが、言葉の力はとても強力です。

過去に読んだ本で、マイナスな言葉は毒を発すると言います。

それは、2つの瓶に炊いたお米を入れた実験で証明されました。

それぞれの瓶に『ありがとう』『バカヤロウ』と書いたテープを貼ります。

数日すると『ありがとう』と書かれた瓶の米は変わらなかったのですが、『バカヤロウ』と書かれた瓶のお米はかなり傷んでしまうといった内容でした。

マイナスな言葉を普段から使っていると周りの人に悪影響を与えるだけでなく、いつも耳にする自分自身に悪影響を及ぼすことになります。

まとめ

人間関係および仕事関係において全ての記事のコンセプトになりますが、自分を変えることができるのは自分しかいません。

なので、他人から変えてもらうことは難しいのです。

この記事を読めば変わることができると言いきれない部分はあるのですが、色々な先人たちの言葉と自分の体験をまとめたものなので参考になると思います。

言葉の言い換えで思考が変わり、きっと何かが変わる可能性があります。

もし、これからの人生で有効だと感じれる内容でしたら是非実践してみてください。

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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