【介護職必見】良い人間関係を築く魔法の言葉

人間関係

こんにちは、ブログを運営しているひろしです。

介護関係の仕事を20年以上しています。

介護の職場では、人間関係が原因で辞めてしまうということが多々あります。

そして、現場では、

利用者、上司、同僚への不平不満、悪口が飛び交います。

マイナスな言葉のシャワーが降り注ぎます。

そのような中で人間関係で悩むという現象が起きます。

人間関係を改善しようと思って、

色々本を読んでみるけど複雑だと思うことってありませんか?

理屈はわかるけど、実際にしようと思ってもやっぱり難しい。

そんな難しいことはできないと思っているかたにも、

簡単ですぐに取り組める人間関係を改善する方法が一つあります。

いつも使うマイナスな言葉を良い言葉に変えてみるだけでいいのです。
あら不思議!!

自然と周りの雰囲気が良くなってくるではありませんか。

この世の中は、人と人との関わりの中でしか生きていけません。

得に介護関係の仕事は人間関係で成り立っています。

人間関係が悪ければ、この世を生きる活力も失われてしまうでしょう。

それではこれからみなさんに、

明日からでも実践できる言葉の魔法をお伝えしたいと思います。

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魔法の言葉とは?4つの効果と4つのデメリット

魔法の言葉と聞いて、なにか特別な技術が必要と思われるかもしれません。

でも、そんなに難しいことではありません。

普段使っているマイナスな言葉

グチ、泣き言、不平不満を使うのをやめる。

その代わり、ありがとうとかうれしい、楽しいなど気分のあがる言葉を使います。

それだけです。

それだけなのですが、使い続けると次のような効果があります。

  1. 職場の人間関係が良くなる
  2. 運気が良くなる
  3. 自信がつく
  4. 人の気持ちを軽くする

以上です。

逆にマイナスな言葉を使い続けると次のようなデメリットがあります。

  1. 人が自分から離れていく
  2. 運気が悪くなる
  3. 自己嫌悪に陥る
  4. 人に嫌な思いをさせる

言葉ひとつでここまで結果が違ってきます。

でも、それって根拠があるの?

と思っている方、言葉の力について実験方法があるので次に紹介します。

試してみて下さい。

なぜ、マイナスな言葉を良い言葉に変える必要があるのか?

マイナスな言葉を良い言葉に変えるといわれても、

目に見えないのもを信じるのは難しいと思いませんか?

これから、誰にでもできる言葉の力を証明する実験を教えます。

用意するもの

  • 瓶を2つ(食べ終わったジャムなどの瓶)
  • マスキングテープ

方法

  • 家にある食べ物なんでもいいので少量同じものを2つの瓶に入れる。
  • 瓶にマスキングテープを貼り、A、Bと印をつける。
  • Aに向かって「ばかやろう」とか「まずい」などの悪い言葉をかける。
  • Bに向かって「ありがとう」とか「おいしい」などの良い言葉をかける。

そうすると、Aにいれた瓶のほうが腐るのが早くなります。

びっくりしますよね。

言葉には信じられない力があるのです。

これが事実であれば、恐ろしいですよね。

悪いことばをまず先に耳にするのは自分です。

自分の体調がまず悪くなり、それを聞いた相手の体調も崩します。

言霊の力を教えてくれた斎藤一人(さいとうひとり)さん

日本人は古来より言霊を大事にしていました。

言霊とは言葉に宿る不思議な力です。

この言霊の力について、

日本の大富豪である銀座まるかんの創業者『斎藤一人』さんが教えてくれました

そのエピソードをこれから語らさせていただきます。

当時、介護士として病棟に移動になったばかりでした。

看護師には気を使うし、医療的な知識もなかったので、

精神状態が最悪になっていました。

母親にグチを言いたくて家族と実家へ行ったときでした。

とてもきらびやかでド派手なCDつきの本を発見しました。

うちの母が「この本ものすごくいいのよ。とっても読みやすいし」と教えてくれたのが
斎藤一人15分間ハッピーラッキーでした。

ひろし
ひろし

『なんか胡散臭いな・・宗教か??』

と疑ったのですが、

実際手に取って読んでみると意外にも面白く、

小学生でも1時間あれば読めるほどの本でした。

最近の自己啓発本などに書かれている、

人間関係改善方法を実行しようと思うと複雑です。

当時、本嫌いだった私を本好きにもさせてくれましたし、

この本を読んだ後は一人さんのファンになりました。

その後もひとりさんの本を沢山読まさせていただきました。

一人さんの本はどれもわかりやすく説明してくれるので、

初めて自己啓発本を読むという方にはおすすめです。

明日からでもできる人間関係を良くする方法

斎藤一人さんの本でも紹介されている魔法の言葉があります。

私もだまされたつもりでこの言葉を使っているのですが、

意外にも効果抜群です。

人間関係を良くする魔法の言葉

人間関係を良くする具体的な方法を紹介します。

一人さんは天国言葉と言っています。

早速ですが、その言葉を引用します。

天国言葉

・ついてる

・うれしい・楽しい

・感謝してます

・しあわせ

・ありがとう

・ゆるします

著者:舛岡はなえ 発行者:押鐘冨士雄 発行所:株式会社三笠書房 『斎藤一人15分間ハッピーラッキー』より

この言葉を使うのはとても簡単です。

気持ちはついてきていなくても天国言葉を使えば、気持ちも後からついてきます。

普段、使い慣れていない方はちょっと照れ臭いかもしれません。

私もこの中で一つだけ抵抗のある言葉がありました。

それは、「感謝してます」という言葉でした。

一番言葉に出しにくいぶん、この言葉が一番効力があると感じました。
というのも、とても嫌なパワハラ経営者のもとで働いていたことがありました

その経営者に「感謝してます」と言ったとたんに態度が変わり、その日は私に優しく接してくれたことがあったのです。

ちょっと苦手な人がいて困っている方は、ちょっとだまされたと思ってやってみて欲しいです。

「ありがとう」とか「感謝してます」などの言葉を言われて嫌な思いをする人はいないと思います。

人間関係を悪化させる言葉

これは、意外と無意識に使っている人も多いのではないでしょうか?

それを斎藤一人さんは地獄言葉と言っています。

少しその言葉を引用させていただきます。

地獄言葉

・ついてない

・不平不満

・グチ・泣きごと

・悪口・文句

・心配ごと

・ゆるせない

著者:舛岡はなえ 発行者:押鐘冨士雄 発行所:株式会社三笠書房 『斎藤一人15分間ハッピーラッキー』より

この言葉は気を抜けば知らず知らずのうちに使っているかもしれません。

周りの人のエネルギーを奪ってしまうので、できるだけなら多用しない方が良いですね。

一人さんはマイナス言葉を使ってしまったら、

「ついてる」を10回言いましょうと言われてました。

地獄言葉をなるべく控えましょう。

気を付けないと大切な人が離れていきます。

より深く人間関係を改善するために読んで欲しい斎藤一人さんの本

この記事でほぼ完結すると思いますが、

私の尊敬する斎藤一人さんの本を読んだらより深くわかります。

特に心に響いた本が2冊ありますので紹介させていただきます。

斎藤一人15分間ハッピーラッキー

とても簡単の読める本なので、

もしかしたら読み終えるのに1時間もかからないかも。

かんたんですが、斎藤一人さんの神髄がわかる内容です。

私に本を読むきっかけを与えてくれました。

地球が天国になる話

人間関係で苦しんで、自信がなくなっていたときに読んだ本です。

「自分なんて・・」というように、なぜ自分で自分を否定するのか?

その悩みを見事に解決してくれました。

親、兄弟、先生の顔色を見ながら大人になっていた自分に、大切なことを気付かせてくれました。

これは本当に泣けたのでおすすめです。
↓  ↓  ↓  ↓

まとめ

どうでしょうか?

人間関係を改善するのにとても簡単な方法だと思いませんか?

私もこの本に出合って15年くらい経っていますが、やっぱり今でも天国言葉を大事にしています。

ありがとうは習慣のように使っています。

最初は気持ちが入らなくても、そのうち入ってきますので安心してください。

おかげで人間関係で深刻な事態には今のところなっていません。

それと、笑顔は大事だと思います。暗い顔で「ありがとう」なんて言われても嬉しくないですしね。

もし、興味がある方がいましたら、ぜひ斎藤一人さんの本を読んでみて下さい。

深いけど誰にでもわかる内容で人生で大事なことを教えてくれますよ。

それでは、この記事を最後まで読んでくださって感謝します。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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