【朗報】口臭の原因は歯周病!コンクールFで効果を実感!!

健康について

こんにちは~ひろしです。

歯を大切にしなさいと良く言われますが、日々忙しい毎日で歯医者に通うのはなんだか億劫になりますよね。

歯周病の原因となる歯垢は、取りきらないでほっとくといづれ歯石となります。

歯石は歯周病を進行させる原因となります。

歯石は歯ブラシで取り除くことはできないので歯医者に通うことになります。

歯周病は口臭を発生させる原因となるのですが、自分ではそのニオイは自覚できないことがつらいところです。

でも、幸いなことにコロナ禍でマスクを着用することで、唾液がマスクに付着し「口臭あるかも」と自覚できるようになりました。

hiroshi
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お口の臭いニオイが拡散されていたらどうしよう(涙)

この記事では、次のことを説明したいと思います。

  • 歯周病によって起こる口臭とその他の病気について
  • 歯周病を予防するための方法について紹介

歯周病による口臭予防のために私が行ったのは沢山の方が紹介されているコンクールFというマウスウオッシュでした。

効果もみられたので、その内容についてこれから説明したいと思います。

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歯周病によって起こる口臭とその他の病気について

歯周病は口臭の原因となることはもちろんそれ以外の病気を引き起こします。

私は職業上、口腔(口の中)についての勉強会にも参加しますし、訪問歯科の先生ともお話をすることがあります。

その中で歯のケアを怠ることで起こる病気について説明します。

まず、歯周病菌が歯肉から血管の中へ侵入し動脈硬化を引き起こします。

血管の壁が硬くなって血液が通りにくくなるので、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こす可能性が高くなります。

私の本業は高齢者の相談援助が主な仕事です。

歯のケアを強くすすめていく立場にありますので、高齢者の方から歯について色々お聞きすることがあります。

私がよく耳にする高齢者の方のご意見を少し紹介したいと思います。

殆どの方がご自分の歯ではなく入れ歯を使っています。

入れ歯の高齢者の方は口を揃えて言います。

  • 食事が美味しくなくなる。
  • 自分の歯で食べている感覚と違う。
  • 入れ歯と歯茎の間に食べ物が詰まって痛いなど・・・

聞くだけで、その辛さが身に染みてわかります。

特に高齢者の方にとって、色々な楽しみがなくなっていく中で、唯一の楽しみは食べることです。

その楽しみがなくなるとすれば、生きるのもしんどくなっていきます。

これらをほぼ毎日仕事中に聞かされると、歯ってすごく大事なんだなとしみじみ感じます。

歯周病を予防するための方法について紹介

口臭の予防と歯をいたわるためにしっかりと予防だけはしておきたいものです。

一番良いのは、歯医者に定期的に通うことだと思います。

なぜならば、一度歯石になったら自力では取り除くことができないからです。

必ず、歯医者に行って歯石を取り除いてから自宅での予防をしていきましょう。

とは言うものの、次の記事ではどうやら歯医者に通っても口臭を改善することはできなかったそうです。

⇒最強のマウスウォッシュとは?歯周病の妻の口臭が完全に消失! (amamoba.com)

このサイトではコンクールFが効果的だったとのことでした。

マウスウオッシュを使うときに気を付けておきたいことは、マウスウオッシュ単体での使用だけでは意味がないことです。

最低、以下のことを行ったうえでマウスウオッシュを使いましょう。

  1. 歯と歯の間にある歯垢をデンタルフロス、歯間ブラシで除去する
  2. 舌をブラッシングする
  3. 丁寧に歯を磨く

歯垢が残ったままだと、どうしてもニオイの原因菌は残ったままです。

歯周病菌が残れば、口臭の他、様々な病気を引き起こす原因となりますので基本のケアはしておく必要がありますしっかり歯垢を取り除きましょう。

食べる楽しみだけではなく、他にも歯のケアをしないことで様々な疾患を引き起こします。

もしこの記事を見ている方が若い方であれば、歯は大事にしないとダメだと言いたいです。

コンクールFについて

少しコンクールFについてレビューをしたいと思います。

様々なサイトでも、その効果は実証済みのコンクールFです。

私も購入し使ってみました。

1回25ml~50mlの水に5滴~10滴が適量です。

これ一つで約1000円程度で、360回~700回分使うことができるので経済的です。

1日1回だと約1年間、1日2回だと半年は持ちそうです。

容器は小さめなので、洗面所でも場所をとらずとても良いです。

使用感ですが、割と刺激が少ないです。

よく耳鼻咽喉科でもらう、うがい液と同じくらいの刺激だと思います。

恐らく一般的なモンダミンなどのうがい液の方が爽快感はあります。

デメリットがあるとすれば、いちいち希釈しないといけないので少し手間になることと、洗面所に専用のコップを置いておく必要があるのが難点です。

家族が多いのであれば、専用のコップよりも使い捨ての小さなサイズの紙コップを使用した方が良いと思います。

コンクールFを使用してみた結果、いつもよりマスクに付着した唾液のニオイに嫌な感じがありませんでした。

朝も口の中の粘り気を感じなかったので『これは良い物である』と肌で感じました。

あと勘違いしてはいけないのが、毎日のお口の中のケアをしっかり行ったうえでの効果です。

お口の中のケアをしなければ、もちろんニオイの原因となる歯周病菌は取り除かれることはありません。

また、歯医者にもちゃんと通いましょう。

歯垢が歯石になってしまったら自分で取り除くことはできないからです。

まとめ

ひさびさに健康についての記事でした。

どうやらGoogleでは健康を取り扱った記事は中々上位表示されないみたいなので、皆さんはこの記事に訪れることができたのは偶然かもしれません。

この記事で口臭の予防の他、歯の大切さについても理解できたと思います。

コンクールFについても、記事では効果的と紹介しましたが、みなさんが実際に買ってみての使用感が事実だと思いますので鵜呑みにせず色々試してみてください。

これだけはお伝えしたいと思うことがあります。

高齢者のみなさん(人生の大先輩)は歯だけは大切にした方が良いと口を揃えて言っています。

ですから、みなさんもどうか歯だけは大切にしてくださいね。

私も『歯は命』と肝に銘じておきます。

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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