【悲報or朗報?】私がバイクを手放した理由

雑記
hiroshi
hiroshi

なっ何とかならないものかこの寒さ・・

毎日15分かけてのバイク通勤が辛いです。

夏は超暑いし、冬は死ぬほど寒い(涙)

妻

あらhiroshiさん??

あなたが、バイクに乗りたいと言ったから購入したんじゃないの?

そして、何よりも維持費だって安いからといって普通2輪の免許を取ったじゃないのよ!!

hiroshi
hiroshi

そっそれを言われると何も言えない・・・・

この会話のやりとりは実際に我が家であった本当の出来事です。

車を購入しても良いがバイクを手放すようにとの条件を突き付けられました。

考えに考え抜いた結果、80ccのバイクを手放し軽自動車を購入しました。

維持費は掛かりますが、今では大変満足しています。

これからバイク通勤をはじめる人、またはバイク通勤している人に、私の実体験を参考に通勤には

マイカーが良いのか?それともバイクか?

参考にしていただけたら幸いです。

バイクの魅力といえば、税金の安さや任意保険の安さ、また燃費の良さなど金銭面でのお得感が満載です。

そして何よりもかっこいい。

乗っている自分もかっこいいと優越感に浸ることができます。

風を切る気持ちよさはバイクにしか味わえないものだと思っています。

その反面、事故した時の大変さや暑さ寒さそして梅雨時期の過酷さなど、心折れる部分も沢山ありますので、通勤で使われるかたは熟考してくださいね。

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保険や税金などの維持費比較

先ずは自動車税等の金銭的な比較をみていきましょう。

総排気量税額
普通乗用車1リットル以下25,000円
1リットル超~
   1.5リットル以下
30,500円
1.5リットル超~
   2リットル以下
36,000円
2リットル超~
   2.5リットル以下
43,500円
2.5リットル超~
   3リットル以下
50,000円
3リットル超~
   3.5リットル以下
57,000円
3.5リットル超~
   4リットル以下
65,500円
4リットル超~
   4.5リットル以下
75,500円
4.5リットル超~
   6リットル以下
87,000円
6リットル超~110,000円
軽自動車  一律10,800円
総排気量税額
自動2輪  250cc超 6,000円 
自動2輪125cc超~250cc以下3,600円
原付90cc超~125cc以下2,400円
原付50cc超~90cc以下2,000円
原付50cc以下2,000円

例えば、税金での比較でいくと、私が乗っていたバイクは80ccの原付から軽自動車に乗り換えしたので、10,800円ー2,000円になり、年間8,800円の増額になりました。

ちょっと痛いです。

次に保険料の比較ですが

自動車保険(任意保険)目安
25歳以下12万円前後(年間平均)
30歳以上7万円前後(年間平均)
バイク保険(任意保険)目安
125cc以下25歳以下18,000円~38,000円
30歳以上13,000円~38,000円
125cc超25歳以下23,000円~60,000円
30歳以上14,000円~41,000円

これは保証にもよると思うのですが、私の場合はファミリーバイク特約でおおよそ年間2万円で、軽自動車に変更したら8万円弱(結構保障が満載なやつ)となりました。

補償内容を見直したらもう少し安くなると思います。

年間6万円程度の差が出ております。

燃費については自宅と会社の往復20㎞程度で、10日で7リッター入れていたので計算すると約リッター28㎞程度だったと思います。

今が平均燃費リッター15㎞なので、ほぼガソリン代が倍になっています。

その他諸々、いろんな諸経費がありますが割愛させていただきます。

なので、トータル的にはバイクの方が経済的にやさしいのではないかと思います。

バイクを通勤手段で使用する際の辛さランキング

実際、私がバイクを通勤手段として考えることで大変だったのは、寒さと梅雨と暑さです。

その中で辛さのランク付けをするとこのようになります。

1位 寒さ
※バイクの辛さはこれ一択です。2位に梅雨がありますが、この1位との差は雲泥の差があります。
体感温度について面白い記事があったのでリンクを貼っておきます。

【バイク】冬のバイク走行中の体感温度を計算してみた!体感温度の計算方法 | 旅んぷれ! MTI MAGAZINE
寒すぎます!!! 今朝バイクで山道を走行していたのですが、手足の感覚が完全に消失。まるで凍傷になったかのように色が変色していました。この時外気温は-3℃と道路脇の電光掲示板に表示されていました。それでも−3℃程度で凍傷になるとも思えません。しかし実際にスキー場で感じたような凍傷寸前の痛みに似た感覚をバイクで走行中、走行...

2位 梅雨
※私がまあまあ大変に思ったのは梅雨です。
最初カッパだけ着てりゃいいやと高を括っていたのですが、防水グローブに水が浸出したり、靴にもレインカバーをしないと靴下が水にぬれ大変なことになります。

3位 暑さ
※暑さについては、これはまだ耐えれる方です。
バイクの場合は露出の少ない恰好をしないと転倒した時に大惨事になるので、半袖で乗れません。
よって暑いときには汗でびしょびしょです。

通勤の時に主にバイクを使用していましたが、たった15分でも上記のような過酷な状況に耐えなければならないことをお知らせします。

車であれば、上記のように辛いことはありません。

むしろ冷暖房や雨よけになるので快適そのものです。

次に安全性についてですが、車も決して安全かといえばそうではないのですが、最近の軽は安全装置が充実しており、バイクよりも安全といえます。

バイクに乗っていた私は、仕事帰りに大通りを軽快に走っていると急に脇道から車が飛び出し、それを避けようとして派手に転倒し救急車で運ばれました。

それにより、肋骨骨折と腓骨骨折をしました。

保険により経済的にはちょっと潤いましたが・・・この時はお金よりも命が大事だなと痛感しました。

まとめ

結論ですが、私自身、バイクが嫌いなわけではないのですが、いざ毎日使う道具としては車の方が軍配があがります。

維持費も車のほうがかかりますが、それ以上に受ける恩恵のほうが上回った感じです。

もしバイクを持つのならば、通勤としてではなくレジャーとして所有することをおススメしたいですね。

本当は私もバイクは手放したくなかったのですが、それが車を持つことの条件だったので渋々手放しました。

80ccのHondaのレーサーレプリカでした。

それでもやっぱり車で良かったと思っています。

最後まで、記事を読んでいただきありがとうございました。

今度は、バイクの魅力についても語っていきたいと思いますので楽しみにしておいてください。

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