【家事時短】共働きで忙しい時には、お肉(豚肉、鶏肉)の下味冷凍で決まり!!

家事について

こんにちはひろしです。

共働きのみなさんへ。

仕事から帰って、今日の晩ご飯はどうしようと困ったことはありませんか?

仕事でクタクタになっている時に、ご飯を作らなければならない苦痛は誰もが味わったことがあると思います。

ひろし
ひろし

疲れて帰ってまで、調理に時間をかけるのはしんどい。

何とかならないものかなぁ~

実際に私も苦痛を感じています。

ネットで調べていると肉に下味をつけて冷凍をしておくと保存もできるし便利とのことでした。

何と言っても解凍してフライパンで焼くだけですから。

私は少しでも調理に時間をかけたくないのですぐにこの方法に食いつきました。

この方法は晩御飯どうしよう・・といつも困っている方には朗報かもしれません。

家事の時短の手助けになれば幸いです。

では、今から保存方法はどのようにすれば良いか画像付きで解説します。

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お肉(豚肉、鶏肉)の保存に使う準備物

買ってきたお肉をポリ袋かフリーザーパックにぶち込みます。

ちなみに私のおすすめはポリ袋に肉を詰め込んでクリップで止める方法です。

なぜならフリーザーパックは口が狭くて肉が入れにくいし、使った後の処理が面倒だからです。

ポリ袋は少し厚めで頑丈な物が良いです。

そして詰め込んだお肉に調味料をぶち込み、しっかり揉み込みます。

私は焼肉のたれを調味料として使いました。

結構多めに入れ濃いめにしておいた方が良いです。

他にも、生姜焼きの下味や甘辛な下味をつけたりバリエーションは沢山できます。

良く揉み込んだら平らにして、袋の空気を抜いてクリップで封をします。

このまま冷凍庫へGOです!!

これで、割と長期に保存できます。

お肉(豚肉)の下味冷凍を調理する。

下味をつけたお肉だけ焼くのでは、少し寂しいので野菜を少し加えるとよいかと思います。

フライパン一つで簡単に調理ができます。

野菜には味がついていないので、塩コショウなどで味を調えることをお勧めします。

後から調味料を加えて調理するよりも味が良く染み込んで美味しいです。

もっとも簡単で美味しいのは、豚バラか豚ロースに焼肉のたれを多めに入れて揉み込んだものです。

ゴマも少し振ってみました。

焼いた後、ごはんの上にのっけるだけで焼肉丼の完成です。

これはもしかして、共働きの家庭だけではなく、独身の方でも役立つ方法かもしれません。

また、大きなお子さんがいるご家庭であれば、焼いて食べといてとお願いすることができるかもしれません。

実際には、弁当に入れる時には前の晩に冷凍庫から冷蔵庫に移しかえて解凍しておいたり、晩食べるときには朝冷凍庫から冷蔵庫に移しかえて解凍すると良いでしょう。

少々凍っていても焼けば解凍されますので、いつも皆さんがされているようにして良いと思います。

お肉に下味つけて冷凍しておかなくても、焼いているときに調味料を加えてもそんなに時間の差はないじゃないかと思われるかもしれません。

けど、仕事から帰ってきて何を作ろうと迷う時間は短縮され、ストレスは減るので結果的にお肉の下味冷凍は良い方法だと思っています。

コスパ的と時間短縮にはポリ袋とクリップ使用が良い

ファスナー付きのフリーザーパックを使った後に捨てるともったいない気がします。

もったいないので、再利用として洗うとなるとせっかく時短のために下味冷凍をするのに本末転倒です。

なので、ポリ袋を使用した方が後始末が楽で手間が省けると思います。

コスパ的にもポリ袋とクリップを使用したが良いでしょう。

まとめ

一生懸命家事を頑張っている共働きのみなさん、たまには完璧主義をやめましょう。

長い人生、何でも完璧にこなそうとすると息切れしちゃいますよ。

家事は頑張らず、手を抜くことが大切です。

なぜ私がこんなに家事について記事にするのかというと、家事に時間をとられすぎると未来への投資に費やす時間や自己研鑽の機会を失ってしまうからです。

有限な時間を無駄にしたくないというのが私の強い気持ちです。

家事の時間が短縮されれば、かなりの時間を未来への投資へ費やすことができます。

ですから、「手を抜いては駄目だ!!」と自分を追い込まず少し気楽にやりましょう。

押し付けるつもりはありませんが、参考になれば是非試してみてくださいね。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

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