【内向型の皆さん必見】会社の飲み会は必要?不必要?

人間関係

コロナ禍で、会社の全ての飲み会が中止になった。
そのことによってデメリットは存在したのだろうか・・・・

そもそも、会社の飲み会は何のメリットがあって行われるのか?

hiroshi
hiroshi

内向型の私には

まったくもって意味がわからない・・

そんなわけで、ちょっとググってみました。

①普段お話しない方とのコミュニケーション

②上司からの評価アップ

③上司、同僚の意外な一面をみることができる。

④仕事がスムーズになる。

一見するととてもメリットがあるように思われますが・・・
確かに、そのようなメリットも存在するなと思うのですが、この1年間、仕事の飲み会は
一切ありませんでした
が、飲み会をしてもしなくても人間関係はさほど変化はないなと
思いました。

逆に私はストレスがなくなり、とても快適な1年間を過ごすことができたと共に、
1年間、会社の飲み会が中止となったことで改めて飲み会は必要でなかったことが
明らかになりました。
※飲み会が好きな方、本当にごめんなさい。

もしかしたら、共感できる方がいたり、飲み会に行きたくないのに無理に行っているかた
いれば是非読み進めていただきたいと思います。

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何のために会社の飲み会へ行くか?飲み会のメリット

①普段お話しない人とのコミュニケーション

②上司からの評価アップ

③上司、同僚の意外な一面をみることができる。

④仕事がスムーズになる。


などのメリットを求め飲み会へ参加される方も多いと思います

まず、①番目の普段お話しない人とのコミュニケーションですが、
会社の飲み会では大抵くじ引きで席が決められるといったケースがよくあります。

その時に他の部署の人と一緒になったりなど普段、話をしない人とコミュニケーションがとれ仲良くなることがあります。

②番目の上司の評価アップについては、飲み会の席で自分の意気込みを伝えたり、持ち上げたりすることで上司は気分が良くなります。
そのことで、評価があがるかもしれません。

③番目について、同僚が普段プライベートで頑張っている活動や上司が過去に苦労した話などを聞くことによって親近感が持てることがあります。
自分は同僚の意外な趣味が自分の趣味と同じだったことで意気投合したこともありました。

④番目について、①~③によって人間関係が良くなり、仕事においていい影響を及ぼすと考えられるため、会社側も飲み会を企画しています。

これだけみると、いいことばっかりじゃないの?と思われるかもしれません。
でも、本当にメリットだけなのでしょうか?
次に、私の視点から飲み会のデメリットを語りたいと思います。

飲み会のデメリット

飲み会に積極的でない場合、メリットであった①~④が全て裏目にでることがあります。

①嫌いな上司や話したことのない相手が最後まで隣にいる。

②無礼講のしすぎで、上司の評価がさがる。

③飲み会が終わるまで上司の武勇伝や自己満足を聞かされ苦痛である。

④上司と同僚との関係がギクシャクし仕事がスムーズにならない。

たしかにメリットがないわけではないのですが、私はどちらかというとデメリットに感じることが多いです。

あと、会社の飲み会は会社持ちでも交通費が掛かったり、飲み会のストレスで帰って飲みすぎ2日酔いになるなど・・・

また酒が入ると人は冷静な判断ができなくなります。
普段は真面目だったり、優しい人も豹変することだってあります。
お酒による失敗で評価が下がるのはいかがなものかと・・・

また、飲み会の途中で席替えなどが行われるケースが多いと思いますが、結局仲の良い者同士で集まるし、上司でもトップクラスの人は敬遠され孤立するといったこともあります。
いっそのこと、飲み会ではなく食事会程度で良いのではないかと思います。
お酒がなくても親睦が深めれないわけではないですしね。

まとめ

勇気をもって会社の飲み会をやめようと私は言いたいです。

そして、会社の飲み会があっても新入社員歓迎や送別会は別として、気が乗らなかったら断りましょう。
メリットでも書いたように、飲み会にしっかりとした目的があって行くのならば恩恵はあるかもしれませんが、嫌々行くのであれば待っているのはデメリットばかりです。

また、ストレスで酒に飲まれては評価を下げる為に行っているようなものですし・・・

飲み会が苦手な人は逆に参加しないほうが、仕事がスムーズになる場合もあるのではないでしょうか?

お酒を飲みたいなら、気心が知れた仲で行ったほうが楽しく過ごせます。
今年1年間は全く飲み会がなかったですが、ないからといって仕事に影響するわけでもなくかえって気を使うことがなく楽でした。
タクシー代だけでもバカにならないので経済的にも助かりました。

会社での飲み会好きの人たちを否定するわけではありません。
飲み会をチャンスと捉え、お酒により判断力が低下しないように量をコントロールし目的を持って参加する人にとってはメリットは多いでしょう。
飲み会いらない』は私個人の考えです。飲み会を断る勇気がない人や流されて飲み会に参加している人が少しでも気持ちが楽になればよいと思って発信しました。

それでは、最後まで記事を読んでくださってありがとうございます。

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