ゴミ袋に使う袋は、レジで購入するレジ袋かまとめ買いのレジ袋か?どっちが安い?

お金のこと・老後

『打ち上げ花火下から見るか横から見るか』みたいなタイトルです。

hiroshi
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ごめんなさい。

そんなダジャレを言いたい訳ではないのです。

まず、我が家ではレジ袋をまだスーパーで無料でもらえていた頃、ゴミ袋に使うためにストックをしていました。

そのレジ袋が底を尽きかけてきたので、どこかでレジ袋を買わないといけなくなり、以下のことで家族会議になりました。

お金を2円~3円程度払ってレジで袋をもらうのが得か?
お店で100枚入り等のレジ袋をまとめ買いするのが得か?

経済的にどちらが得なのか真剣に考えてみました。

結論でました!!

結局どちらを選んでも大差はないです。
そのことについてはこれから詳しく説明していきたいと思います。


興味があれば、読みすすめてみてください。

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環境面においてのレジ袋

必要以上にレジ袋を使うのは環境に良くないですが、生ゴミを出すときにはやむを得なくビニール袋を使わなければなりません。
※私の住んでいる市では、燃えるゴミを出すときにはビニール(レジ)袋でも可能です。

ですから、エコバックだけでレジ袋やポリ袋なしで生活するのはちょっと難しい。


紙袋で生ゴミを出すにしても水分を含んだものだと、破けたり酷いニオイが家の中に充満してしまいます。


ニオイを出すのを防ぐには、多量の新聞紙が必要だったりするので、新聞をとってない我が家では少し無理があるかなと思いました。

結局、レジ袋なしでゴミを捨てることは難しく、生ごみを出すときはレジ袋を使用しています。

また、レジ袋を購入したあと、そのレジ袋を捨ててしまうのであれば環境に悪く、ゴミ袋として再利用するのであれば、少しはマシかなと思っています。
※完全にエコではないのですが・・・

経済的な面でレジで購入する方が得か、お店でまとめ買いする方が得か検証

実際に1年間に必要なレジ袋の量を計算していきたいと思います。

燃えるゴミの日は1週間に2回あり、1回のゴミの日レジ袋Lサイズを平均2袋使っています。


また、ペットボトルをその他プラで出すときレジ袋Lサイズを平均1袋使用します。


我が家で使うレジ袋の量は以下となりました。

  • 1週間に使うレジ袋  レジ袋Lサイズ5枚
  • 1か月に使うレジ袋  レジ袋Lサイズ5枚/週×4週=20枚/月
  • 1年間で使うレジ袋  レジ袋Lサイズ20枚/月×12か月/年=240枚/年

我が家ではこの程度レジ袋を使用しています。

よって1年間のゴミ袋を確保するためには、300枚もあれば足りそうです。

レジでレジ袋Lサイズを購入するときは、1枚 2円~3円程度
100枚買うとすれば、200円~300円程度です。

ネットやホームセンターLサイズ100枚入りを購入すると相場は300円程度でした。

よって、どちらで購入しても大きくは値段は変わらないようです。


経済的な面ではどちらも同じなので、それぞれのメリット・デメリットで考えたいと思います。

レジでレジ袋を購入する際のメリット・デメリット

さて、レジでレジ袋を購入するときのメリット・デメリットは以下の通りです。

買い物をする時には、エコバックを持っていかなくてもいい。

買い物の後はゴミ袋として再利用ができる。

簡単に結んで大きな袋に入れるのでちょっと見栄えが悪い。

底をつきそうになってから集めだすと、ゴミ出しの日に
 間に合わないことがある。

スーパーによって値段が高くつくところもあり、その時は
 エコバックが必要なので一応持参した方が良い。

レジ袋をまとめ買いする際のメリット・デメリット

レジ袋をまとめ買いするときのメリット・デメリットは以下の通りです。

収納する場合は、購入したレジ袋のほうが見栄えが良い。

直ぐに底をつく心配がない。

買う場所を選ばないと値段が高い。

・買い物へ行くときには必ず、購入したレジ袋かエコバックを
 持っていかなければならない。

まとめ

結論ですが、以上の計算をしてみた結果、レジ袋で節約をしようと考えるのは無駄なので止めた方がいいと思いました。

他、レジ袋をレジで購入したあと再利用せず1回1回捨てるのであれば、環境にも悪いし無駄になります。


そんなときは、エコバックを使用した方が、経済的にも環境的にも良いでしょう。


ちなみに我が家では、ゴミ袋としてのレジ袋が底を尽きそうになったときに、次のような方法をとることに決めました。

①買い物先のレジでレジ袋を購入し、ゴミ袋としてのレジ袋をストックする。


②ゴミ袋としてのレジ袋のストックが底を尽きそうになるまで、エコバックを使用する。

このように、今後していきながら無駄のないようにしていきたいと思いました。

節約についてまとめ記事を書いていますので、よかったらこちらも読んでみてくださいね。


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