【必見】さようなら3日坊主!人生を変える習慣化の技術

習慣化
<strong>hiroshi</strong>
hiroshi

色々なことに挑戦するんだけどなぜか長続きしないんだよね・・・

3日坊主で終わってしまうんだよ(涙)

<strong>おじさん</strong>
おじさん

それは、根性が足らんからじゃないのか!!

そんな根性なしに育てた覚えはないぞ!

hiroshi

<strong>hiroshi</strong>
hiroshi

ギクッ!!

『このおじさん誰??』

<strong>女性</strong>
女性

ちょっと待ったぁ!!

根性が足りないなんてそれは一昔前の考え!!

意思の力を必要としなくても、勉強や運動など挑戦したいことは誰にでも、継続させることは可能よ!!

<strong>hiroshi</strong>
hiroshi

それって本当ですか?

もし長続きできる方法があれば教えてもらえますか?

<strong>女性</strong>
女性

その答えは習慣の力よ

だから続けることが出来ない自分を責めないでね。

習慣化は根性論ではなく、技術なの。

これからその技術を身に着ける方法を教えていくわね。

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習慣化とは

習慣化=意思の力を必要としなくても無理なく行動を継続できることをいいます。

皆さんも知らず知らずのうちに身に着けている習慣としては、歯磨き、顔を洗う、最近では、コロナ禍によって手洗いやマスク着用など当たり前のようになっていると思います。

いくら、本やインターネットでダイエットの方法や健康法、勉強法など取り入れようとしても習慣化する方法が身に着いていなければ、頭の中にインプットしても宝の持ち腐れです。

上記の会話のやりとりでhiroshiさんの言っていたとおり、3日坊主で終わってしまったといった経験はないでしょうか?
ダイエット、健康法などを実行するにあたり意思の力を必要としなくても継続できるようになればどんなに素晴らしい人生が送れることでしょうか。

習慣化したいことを決める前にまずすること

習慣化したい行動を決める前にまずしなければならないことがあります。
確固とした目的を決めることです。

なぜその行動を習慣化したいのか、明確な目的を決めなければなりません。
その目的は自分のためだけの目的ではなく、自分ではない誰かのためになる目的をもつことがより確固とした目的となり、これから習慣化するために取り組もうとしている行動を継続していくためのモチベーションとなります。

目的=自分のため誰かのため

例)
健康になるためウオーキングをする(目的)=
自分の健康状態を改善する(自分のため)健康でいることで家族に貢献できる(誰かのため)

習慣化するためのコツ

習慣化するためには、確固とした目的とその目的のために取り組んでいる行動の繰り返しが必要となります。
行動を繰り返しやすくするためのコツを以下の3点にまとめてみました。

1.面倒くさくても、習慣化されるまでは毎日実行する。

※毎日しろと言われれば根性論と思われがちですが、1日のノルマについては無理に達成しなくても構いません。

例えば毎日20分以上歩くと目標設定したとします。
でも、実際は10分しか歩かなかった。玄関を出るまでしかしなかった。
そんな感じでも大丈夫です。内容云々より行動したかが重要になります。

2.毎日、新しい体験を取り入れる。

※脳は毎日同じことを繰り返すことで飽きを感じるそうなので、ウオーキングでいえばコースを変えたり、筋トレであればメニューに変化を加えたりするのも良いでしょう。

3.自分の行動に対して記録をとる。

※もし食事療法をしているのであれば、食事内容を記録する。
ウオーキングを日課にするのであれば、歩数や時間などを記録するなど

4.習得したい行動のハードルを下げる。

毎日ウオーキングをするという行動を習慣化したいとします。
いきなり大きな目標(毎日1時間歩く、腹筋、スクワットを毎日100回する。)を立ててしまうと心が折れてしまいます。大きな目標を立てるなら、1で説明したようにスクワット100回のところを極端に言えば1回でも構いません。
毎日その行動をすることが大切です。
出来れば、続けやすい小さな目標から始めた方が繰り返し継続できると思います。

更にこんな印象的な話がありましたので紹介させていただきます。

全米トップセールスパースンであり、その後もモチベーションスピーカーとして活躍されたジグ・ジグラーの言葉でとても印象に残ったことばがありましたので紹介します。

    人生に例外は作らない

引用元:ジグ・ジグラー(2000年)・訳 田中孝顕『潜在能力超活性化ブック』きこ書房(p299~302)

この言葉の意味ですが、ジグラーは毎朝、健康な肉体をつくるためランニングをしていました。

ジグラーは前日の晩に仕事が遅くなり、翌日の朝、決まった時間にランニングをするという行動を続けようとすると睡眠時間が1時間半しかとれなくなってしまうといった状況に
なったそうです。

その時、ランニングをとるか睡眠をとるかといった迷いの瞬間が訪れ、『ランニングをとってしまうと眠たくて仕事の能率が悪くなる』とわかっていながらも、結果ランニングをするという決断に至りました。

ここで一度例外をつくると、明日も例外をつくり次々と例外の山を築き上げ、せっかく築きあげてきた習慣を簡単に崩してしまうと思ったそうです。

それ以降、ジグラーは同じような迷いの瞬間が訪れても容易に決断できるようになったと言われていました。

確かにその通りですが、これをマネするのは結構ムリゲーですよね(汗)

毎日続けることをやめずに、回数を減らすことや時間を短くするなど、ハードルを下げると楽になると思うので、だいぶ気楽に習慣化に取り組むことができるのではないかと思います。

習慣化の目安について

習慣は行動によっては身に着く期間が異なるといわれていますが、比較的に身に着きやすいものとなかなか身に着かないものもあります。

『30日で人生を変える「続ける」習慣』で習慣化するまでの期間について詳しく記載されておりますので参考にして頂けたらと思います。

私の意見ですが、習慣化できたと感じる目安としては、習慣化しようとしている行動に対して、その行動を止めた時に違和感がみられた時ではないかと思っています。

例として、私は毎日寝る前に洗濯をし部屋干ししているのですが、それをしなかった日は
とても違和感があります。

他にも毎日、神棚の水を換えニ礼二拍手一礼をするという日課がありますが、それをしなかったら悶々としてしまいます。

ここまできたら習慣化は成功していると言えます。

習慣化できているか迷ったら一度それをしないことも一つだと思いますが、もし習慣されていなければ、今までしてきたことが水の泡になってしまいますので注意が必要です。

また、人間にはホメオスタシス(恒常性)というものがあります。
それは、脳はいつも通りを好むため、いざ違う行動をとろうとするといつも通りの行動に戻そうとする脳の性質のことだそうです。

習慣化が成功するとその行動にホメオスタシスが働くので自分の意思の力を必要としなくても身に着けた行動を継続させることができるのです。

おわりに

ここまで、習慣化について説明させていただきました。

人は良いも悪いも、ほとんどの行動を習慣によって決定しています。

なので、悪い習慣で1日を過ごすと人生が悪い方向へ進んでいきますし、良い習慣で1日の行動を埋め尽ると人生は良い方向へ進んでいきます。

ヒンズー教の教えで次のような言葉があります。

 が変われば 態度が変わる。
態度 が変われば 行動 が変わる。
行動 が変われば 習慣 が変わる。
習慣 が変われば 人格 が変わる。
人格 が変われば 運命 が変わる。
運命 が変われば 人生 が変わる。

はじめのステップは心⇒態度⇒行動そして習慣です。

習慣化したいことを決める前にまずすることでも話したように、目的を決める時は自分のこともそうですが、誰かのためになるような目的を定めて行動を選ぶことが大切だと思います。

なので、自分勝手な目的のために行動をしないように私自身も心掛けたいと思いました。

最後になりますが、この記事を読んでいただいた皆様と良い人生が送れることを祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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