【夫婦円満】 共働きが上手くいく家事の役割分担のコツ

人間関係
妻

夫が家事を手伝わない。

hiroshi
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家事をしているのに妻に不満を持たれてしまう。

共働きをすると、どうしても避けて通れないのが家事の役割分担です。

育児の役割分担もありますが、今回の記事では横に置いておきます。

hiroshi家夫婦も共働きになって5年が経ちました。

最初は多々トラブルがあり喧嘩もありましたが、今はなんだかんだで上手くいっています。

どうして上手くいっているのか?

hiroshi家流の家事の役割分担方法について少し考えをまとめてみました。

家事の役割分担が上手くいっていない方の参考になれば良いと思います。

この方法が全ての家庭で当てはまるとは限らないのですが、もし宜しければ良いとこどりでもして頂けたら幸いです。

今回の記事の流れはこうです。

・hiroshi家が共働きを始めたわけ

・共働きが上手くいくための家事の役割分担

・共働きで収入は増えるが、支出に注意

・少し手を抜くこともOK

それでは、話をすすめていきたいと思います。

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hiroshi家が共働きを始めたわけ

これからhirosi家が共働きを始めたきっかけについて少しお話します。

方法を早く知りたいと思われた方は次の見出しに飛んでいただいても構いません。

でも、これから共働きをしようと思われる方には、少しは参考になることも話したいと思いますので、気になる方は読みすすめていただけたらと思います。

hiroshi夫婦は、結婚が早かったため30代で育児はとっくに終わりました。

しかし、今度は子どもが高校生と中学生(現在、大学生と高校生です。)になり、育児が終わったのですが、教育費でお金がいるようになりました。

子どもがまだ小さいご家庭ではピンとこないかもしれませんが、度肝を抜くぐらいお金がいります。

それと、もう一つ理由がありました。

当時妻は38歳でした。

ほぼ、専業主婦だったので10数年は、第3号被保険者となります。

満額となっても国民保険の満額と同じで年金額は少なくなってしまいます。

私が生きているうちは、合算で年金を貰えば何とかなるかなと思いますが、先に私が逝ってしまったら生活が少し苦しくなってしまうかもしれないと思いました。

なので、妻には少しでも安心して老後を迎えて欲しいという思いがありました。

そんなわけで、妻との話し合いの結果、共働きをすることになったのです。

当然、はじめの内は家事分担でぶつかり合いました。

でも、今はなんだかんだと言って上手くいくようになりました。

女性には夫に気持ちよく家事をさせるためにはどうすれば良いか?男性には共感できることをこの記事でお伝えできたらいいなと思います。

家事の役割分担について、男性目線でお話したいと思います。

これから次の流れで話をします。

・共働きを始めた夫は、最初の内はやる気はある

・男は『家事ができないのは仕事が忙しいから』と言い訳する

・共働きが上手くいくための家事の役割分担

・お互い感謝の言葉を必ず言うべき

共働きを始めた夫は、最初の内はやる気はある

私は最初は家事を甘く見ていました。

妻が仕事をはじめた頃は「俺に任せろ」と高を括っていたのです。

少しご飯を作ったり、ゴミ出しをするくらいで家事をやった気になっていたのです。

でも、妻の表情は固くなり、だんだんとストレスを溜めていき爆発することが多くなったのです。

こっちはこっちで家事をやった気になっている上、やったことにダメ出しをされ喧嘩になることが多くなりました。

男は『家事ができないのは仕事が忙しいから』と言い訳する

男性は仕事が忙しいを言い訳にしてしまいがちです。

メンタリストのDaigoさんのyoutubeの動画で、男性はまだまだ『家事は女性がするもの』と思っているそうです。

これは、カルフォルニア大学のある研究で分かったことで、日本だけではなく世界中でその傾向にあるみたいです。

特に日本はその傾向が強く、とても根深いものとなっています。

なので、少しでも仕事が忙しくなると、『家事は女性がするもの』と考えサボってしまうわけです。

女性の方からすれば、「そんなの言い訳よ」と思われるかもしれません。

おっしゃられる通り、『そんなの言い訳』なのです。

私も、最初はやる気満々で家事をしていたのですが、仕事が忙しくなるにつれ家事をやった気になったりサボったりしていたわけです。

男性は、『家事は女性がするもの』という概念を取っ払って、『家事はいかなる性別において平等』と考え方を改め直さなければなりません。

少し精神論になりますが、家事を取り組むうえで男性はパートナーを思う気持ちがあれば、言い訳せず家事ができるのではないかと思います。

共働きが上手くいくための家事の役割分担

1日の家事の量を把握する

1日の家事の量を把握できていない男性は大半だと思います。

私もその一人でした。そこに問題がありました。

家事の役割を分担するためには、まず1日の家事の量がどれだけあるか、夫婦で話し合うことが大事です。

また、夫婦それぞれ苦にならない作業や苦になる作業があると思います。

例えば、洗濯物をするのは苦にはならないが、掃除は苦手とか・・・

同じ作業量でも、苦手なことばかり任されると苦になります。

お互い得意なものを優先的に担当することが良いと思います。

苦手でもやらなければならないという時もあるかもしれませんので、苦手な作業もいつかはできるように努力することも必要です。

夫のやる気をなくさせるNGワード

夫にこの言葉をあまり言わないように気を付けた方が良いと思います。

・夫の家事作業にダメ出しをする

・他所の夫と比較をする

夫の家事作業のダメ出しは一番やる気を損なわせます。

それと、他所の夫と比較されることです。

私も家事のやり方にダメ出しされるのが、一番苦痛でした。

私は他所の夫と比較されることはなかったのですが、この一言もダメージは大きいです。

でも今までしてきたことの結果なので、今まで家事を妻に任せてきた私は大いに反省をしなければなりません。

私は何とか、ダメ出しされながらもできる限り、妻のやり方に沿うように努力はしてきました。

今は妻からのダメ出しは殆どされなくなりました。

妻のほうも、感謝の言葉を言ってくれたり、細かいことを言わないようにしてくれているからだと思います。

女性の皆様にはダメ出しはやめましょうと言いたいところですが、結局は「家事は女性がやるもの」と思い家事をやらなかったことに対する報いです。

家事を手伝うということは、ダメだしされるものだと思って割り切りましょう。

ここで上手くいく方法として、男性はダメ出しされた時に、妻がやっている家事のやり方をしっかり聞くことです。

また、ダメだしすぎるとヘソを曲げて家事をしなくなる可能性もあるので、その時は男性を上手くのせてあげるのも必要かもしれませんね。

お互いの思いやりと努力が必要になります。

基本は、次にお話する感謝の言葉につながっていきます。

お互い感謝の言葉を必ず言うべき

家事の役割分担をするようになると、お互い家事をしているのがあたりまえになってきます。

あたりまえをあたりまえと思わないようにするのも、お互い気持ちよく家事をするコツになります。

ご飯を作ってもらうこと、掃除をしてもらうこと、洗濯をしてもらうことは全てあたりまえではなく、有難いことなのです。

有難いとは、字にもあるように有ることが難しいと書きます。

だから、hiroshi家では、洗濯物を取り込んでもらった、弁当をつくってもらったりしたときには、必ず「ありがとう」と言います。

もし、ダメ出しをしたくなったときには、まずしてもらったことに「ありがとう」と言って、相手を指摘するのではなく、改善点を話し合うのが良いでしょう。

相手を褒めるとかえって見下されているように感じますので、素直に感謝の言葉を伝えましょう。

共働きで収入は増えるが、支出に注意

共働きをすることで、それぞれ会社の付き合いができるため、交際費がかかるようになります。

今までは夫の飲み代だけで終わっていたものが、夫婦共々掛かるようになります。

また、お互い残業で遅くなると、外食が増えたり、お惣菜を購入することも多くなるでしょう。

hiroshi家であったのが、2人とも車がないと出勤が難しい状況であったことです。

車一台では難しくなり、普通車1台とバイクを所有することになりました。痛い出費です。

後に、軽自動車2台に変更となりました。

少し話はそれましたが、外食が増える分については、お互い家事分担ができていれば早く帰ってきたほうが食事を作るなどして出費を抑えることができると思います。

負担が偏ると外食やお総菜を買うことが増える傾向にありそうです。

少し手を抜くこともOK

お互いに忙しいときには無理をしない方が、夫婦円満で共働きができると思います。

先ほど、支出に注意するように書きましたが、ある程度許容範囲で家事の負担が軽くなるような支出はあっても良いと思います。

例えばhiroshi家では以下のようなことを実践してます。

・家事が時短になるものを購入

・スーパーで安くなったお惣菜の購入

・適度な外食

家事が時短になるものを購入

こちらについては、以前、このブログで紹介した、シャープナーやルックお風呂の防カビくん煙剤などがそうです。

ちょっとしたことですが、シャープナーを使えば包丁の切れ味が良くなり、食材を切るのがストレスなく行えるし、お風呂の防カビくん煙剤については、必死で磨いていたお風呂掃除も少し手を抜いてもカビの発生が抑えられます。

こういった時短できるものを大いに使うことで、家事の負担が軽くなります。

現在は時短家電の活用も検討中です。

スーパーで安くなったお惣菜の購入

これについては、賛否両論あると思いますが、大抵仕事帰りにスーパーへ寄るとお惣菜が安くなっていることが多いです。

毎日、お惣菜を購入するのはどうかと思いますが、本当に疲れているときは活用するのもありだと思います。

いくら安いからといっても買いすぎは出費がかさむので注意が必要です。

hiroshi家ではお惣菜が余ったら翌日のお弁当に回す等の工夫をしています。

翌日のお弁当に回すことによって、お弁当を作る負担も軽減されますし、昼食を外食にするよりも出費を抑えられます。

適度な外食

休むときには休みましょう。

お互いイライラが募ったときには、思い切って外食をするのも必要です。

共働きの目的は収入を増やすことだと思いますが、一番大事なことは夫婦気持ちよく暮らしていくことです。

ストレスを溜めて、お互いの関係がギクシャクしてしまうと今後の生活に影響を及ぼしてしまいます。

毎回、外食をした方が良いと言っているわけではないのですが、ちょっと疲れてきたときには、外食をしてみるのもありだと思っています。

まとめ

今回、hiroshi家で共働きが上手く行っているコツについて紹介させて頂きました。

家事の役割分担でのトラブルは、共働きをしている皆さんにとっても永遠の課題だと思います。

私も上手く行っていると言いつつも、まだまだ課題は沢山あると感じています。

なので、これからも改善に向けて努力をしていこうと思っています。

家庭内のギクシャクは仕事にも影響が出ると思いますので、仕事で上手くいかない場合、家庭内のことを見直してみるのも良いのではないでしょうか?

家庭での夫婦関係を良好にすることで、よりパフォーマンスの高い1日が過ごせるでしょう。

最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。

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