【体験談】ウオーキングで健康になろう

健康について

こんにちは~ひろしです。

今回はウオーキングについて話をしていきたいと思います。

ひろし
ひろし

ウオーキングってほんとうに効果があるの?

ウオーキングって手軽にできるし意外に健康に良い効果がたくさんあるんです。

ちなみに私は1年近くウオーキングを続けています。

そのおかげか肝機能や脂質異常がある程度改善しました。

その体験をもとに、ウオーキングをすることによる健康上の効果やメリット、デメリットについてなど話していきたいと思います。

スポンサーリンク

ウオーキングの効果について

まず、ウオーキングの効果と聞いて、みなさんはまず何を思い浮かべるでしょうか?

健康に良いとかダイエット効果など思い浮かべると思います。

私はもともと体重はそこまでないのですが、内臓脂肪だけは多くお腹周りだけにお肉がついておりました。

いわゆる中年体型というものですね。

体型もそうですが、血液検査で脂質異常(悪玉コレステロール、中性脂肪の上昇)、肝機能障害(GOT,GPT,γ-GTP)の値が異常値となっていました。

それらを改善するために調べた結果、効果がありそうなウオーキングを始めることになりました。

ウオーキングの効果について、私もある程度どんな効果があるのか私が調べた内容を
紹介したいと思います。

1.体脂肪を燃焼させ、悪玉コレステロール、中性脂肪を減少させる。よってダイエット効果になる。

※悪玉コレステロールは皮下脂肪(お腹周りの肉)の原因

2.高血糖、高血圧、動脈硬化の予防・改善。

3.心肺機能を向上させる。

以上の効果が期待できます。

そして、ウオーキングは運動の種類として有酸素運動の部類に入ります。

ウオーキングでなくとも例えば、水泳、ジョギング、サイクリング等も同じような効果が期待できます。

ちなみに、有酸素運動の他、無酸素運動というものがあり、短距離走、筋力トレーニング、ウエイトリフティング等がそれにあたります。

有酸素運動、無酸素運動について

まずは、有酸素運動と無酸素運動の違いについて話をしていきます。

1.有酸素運動とは

⇒酸素を使用して筋肉を動かすためのエネルギーである脂肪を燃焼させる。
※水泳、ジョギング、サイクリング、ヨガ等

2.無酸素運動とは

⇒酸素を使わず糖をエネルギー減として利用する。
※短距離走、筋力トレーニング、ウエイトリフティング等

以上、ごく簡単すぎるぐらいざっくりと有酸素運動と無酸素運動について説明しましたが、これらの運動を参考にして、これから運動を始められると良いと思います。

より効果的なウオーキングをするために

ウオーキングである程度の効果を得るためには以下のことを心掛けると良いと言われているので紹介いたします。

1.継続して20分以上早歩きをする。

※20分以上経過してから脂肪が燃焼しはじめるといわれている為。

一応20分以内でも脂肪は燃焼されるが、血管内の脂肪燃焼であり、20分経つと内臓脂肪が燃えだす。

2.筋トレのあと有酸素運動であるウオーキングを行う。

※筋トレを先に行うことで基礎代謝が増える働きと脂肪を分解する働きを持つホルモンが分泌される。

3.食後1.5時間経ってから行う。

※食後ピークを迎える血糖値や中性脂肪を抑えることができる。

私は、1つめの「継続して20分以上早歩きをする。」を実践していました。


3番目については効果的であることはわかるのですが、食後1.5時間空けることは
現実的に厳しかったです。

なぜなら、仕事から戻りウオーキングをしていたのですが、夕食を摂るのは19時以降となるので、食後1.5時間経ってからウオーキングを始めると20時30分くらいになります。

お風呂や家事をすることを考えるととてもじゃないけど、20時までにはウオーキングを終わらせないと睡眠時間に影響するので、これはベストではないと判断し3については行いませんでした。


それでも一定の効果がありましたので、会社勤めで忙しい方は3をされなくても心配しなくて良いと思います。

でも、時間がある方には可能だと思いますので、是非実践してみることをお勧めします。

私が感じたウオーキングのメリット、デメリット

ウオーキングを行うにあたって感じるメリット、デメリットは人それぞれだと思いますが、私が強く感じたことを紹介したいと思います。

この内容は理論だけではなく、自分が実際に感じたことを伝えますのでどうぞ参考にしてみてください。

ウオーキングのメリット

1.相手がいなくても一人で行える。

2.お金が掛からない。(ウエアにこだわらなければ)

3.歩いたあとはとても清々しい。気分転換、ストレス発散になる。

4.ウオーキングに特化した万歩計アプリがある。

私はCokeONを使っていました。その他、歩けばポイントがもらえるアプリなどあり。

ウオーキングのデメリット

1.最低20分以上歩くとなると時間の確保が難しい。

2.習慣化していうちに1日でも休んでしまうと3日坊主になる。

3.歩くフォームとか固いことを言い出すと続かない。

※私は膝を痛めないように気を付けたぐらいでこだわらず歩き続けました。

4.歩くコースが同じだと飽きてくる。

以上、私が感じたウオーキングのメリット、デメリットでした。

私も、以上に記載したデメリットについて、色々試行錯誤しながら解決方法を見出しウオーキングを1年間続けることができたので次の項で話をしていきたいと思います。

ウオーキングを続けて結果を残すための方法

最初に壁にぶち当たるのは、毎日歩くということだと思います。

実際、私がウオーキングを実践していく中で、習慣化することが一番困難でした。

習慣化するために以下の方法を実践し結果を残しました。

1.時間を確保する方法について

まずは時間の確保です。これについては、実践しやすい夕食後を選びました。


食後は色々な誘惑が待っています。私にとってつらかったのがプロ野球中継を観たいという気持ちを振り切って、玄関を出ました。

根性論ww

2.文明の利器、アプリの力を利用する。

もうひとつはCokeONアプリです。1週間で歩数を稼ぎ、スタンプを1つ貰えるといった
アプリです。

スタンプを満タンにためるとコカ・コーラの自動販売機でジュースを1本貰えます。

ささいなことですが、ジュースをタダでもらえるとなるとおまけでも嬉しいものです。

Amazonプライムで音楽をダウンロードし、気になった音楽を聴探し、ウオーキングのお供にする。

合わせて読みたい記事
↓  ↓  ↓  ↓

3.ウオーキングのフォームを気にしない。

あと、ウオーキング等でgoogle検索すると歩くフォームなど書いている記事をみかけますが、フォームにこだわりすぎるとそれだけでお腹いっぱいです。


そもそもの目的が脂質異常や肝機能障害の改善だったので、膝を痛めないようにだけ気を付けてウオーキングを続けました。

4.生活習慣病専門の病院に通う。

専門の病院に通院していたのも、続けることができた要因だと思っています。

どういうことかと言うと、毎週、病院へ通うたびに血液検査の結果がわかります。

成果が目に見えるというのは、モチベーションを保つにはうってつけだったからです。

最後に、まだまだ話したいことは沢山ありますが、ウオーキングを実践することによって
脂質異常は完全に改善し悪玉コレステロール、中性脂肪については正常範囲内まで戻りました。

肝機能についてはγ-GTPだけ完全に下がらなかったですが、病院の先生によると遺伝かな?と言われましたが、それでも3桁あったγ-GTPは2桁にはなっていました。

結果として、健康になるためのウオーキングはありだと私的には思っています。

おまけとしてダイエット効果も期待でき、1年後には59㎏⇒56㎏となり体重も減少していました。

まとめ

ちょっと大変かもしれませんが、このブログをみて興味を持たれた方は挑戦してみてください。

この記事を最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

質問があれば、コメント欄にでも記載いただけると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました