簡単だけど効果絶大!!『自分との約束』を守るだけで必ず自信がつく

介護関係記事

こんにちは~ひろしです。

介護関係の仕事を20年以上やっています。

人間関係での離職が多い介護関係の仕事の中で20年以上行えているということは、

私自身、そこそこメンタルは鍛えられているということだと認識しています。

さきほどもお話した通り、介護関係の仕事を辞めてしまう原因の多くは人間関係です。

特に先輩や同僚の顔色を伺ってしまうかたは離職する傾向にあります。

なんせ私がそうでしたから。

全てにおいて自信が持てないため挙動不審な行動をとっていました。

恐らく、そんな私を見た先輩や同僚はイライラしていたかもしれません。

現在は当時と比べて顔色を伺うことはなくなったようです。

先輩や同僚の顔色を伺うということは、

「良く思われたい、出来る人と思われたい、褒められたい」など他者の評価で自分の価値を感じているからです。

もしくは「嫌っているかもしれない、できないやつと思われているかもしれない」と自己否定に陥っている可能性もあります。

自分の価値を見いだせない状態、

すなわち自己肯定感が低くなっている状態です。

自分で自分の価値を認めることができれば、他者の評価を気にすることなく仕事ができます。

どうやったら自分で自分には価値があると認めることができるのか方法を紹介したいと思います。

その方法の1つとして、

「自分との約束を守ること」

それが、自信をつけるための方法であり、自己肯定感をあげることと深く関わってきます。

今まさに自己肯定感が低くなり人間関係で悩んでいる新人介護職員の方にこの記事を読んでもらえれば幸いです。

この記事の流れは次のようになります。

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なぜ、『自分との約束』を守ることで自信がつくのか?

なぜ自分との約束を守ることで自信がつくのでしょうか?

少しそのことについて例え話を用いてお話していきたいと思います。

みなさんに少しお聞きしたいと思います。

例えば自分ではなく他者が約束を守らなかった場合はどう感じるでしょうか?

大抵の人は1度や2度破られたくらいなら「たまにはそんなこともあるか」と許せると思いますが、

何度も約束を破られるとさすがにその人のことを信用しなくなると思います。

ですが、絶対に約束を守ってくれる他者がいるとどう思いますか?

その他者について、とても安心できる存在だと思うのではないでしょうか。

それを自分に置き換えると同じことが言えます。

自分自身との約束を守ることで、自分のことを強く信じることができるようになります。

「そんなことか・・」と思うかもしれませんが、実際に経験すると思わぬ効果に驚きます。

予想以上に効果絶大です。

自信がつき、自分自身に安心感をもつことができます。

自分で自分の価値を認め自己肯定感をあげるには

前の項でお話したように自己肯定感を高めるためにできる方法のひとつとして

『自分との約束を守る』ことがあります。

自分との約束とは、自分の決めた目的を達成するために行動をするということです。

具体的な例として、

  • 資格試験に合格するために毎日1時間勉強を試験日まで続ける。
  • 5㎏痩せるために、毎日30分以上ウオーキングをする。

まだまだ沢山あると思いますが、

自分で決めた行動、目標をやり遂げるという約束を守ることで、

「自分にはできる」「自分には価値がある」など、自分で自分の価値を認めることができるようになり自己肯定感があがります。

また、約束を守れたことで自分自身を信頼できるようになります。

よって自信がつきます。

しかし、『自分との約束を守る』については諸刃の剣にもなり得ます。

できなかったときの代償はとても大きいです。

どういうことかというと、自分との約束が守れなければ「やはり自分はだめな人間だ」とか「他者より自分は劣っている」という思考に陥ってしまうからです。

自分との約束を守れなかったときの代償を回避する方法についてはこの後にお話したいと思います。

自分との約束を守るために失敗しない方法が一つあります。

それは、自分との約束をやり遂げるために、習慣化の技術を使うことです。

自分との約束を守れない原因の一つとしてモチベーションに頼ってしまうことです。

モチベーションは、数日経つとすぐに下がってしまいます。

なので、モチベーションの力や意思の力を必要とせず、

無意識で行動を続けることができるようになるため習慣化の力を利用しましょう。

自分との約束を守る3つの方法

『自分との約束を守る』ことで、自己肯定感をあげることができます。

そのための簡単な方法を3つ紹介しますのでぜひ実行してみてください。

自分との約束を守る3つの方法

  • 何を『自分との約束』にするか決める
  • 小さな約束から成功体験を積み上げる
  • 自分との約束に期限を決める

何を『自分との約束』にするか決める

どのようなことを『自分との約束』にすれば良いかについては、

誰かに決めてもらうのではなくどんなものでも良いので自分で選択することをおすすめします。

そんなことを言われても何をして良いかわからないと考えている人には次のような目標がありますので

参考にしてみてください。

  • ダイエット
  • 資格試験の勉強
  • 筋トレ
  • 読書
  • 料理
  • 日記
  • 毎日靴を靴箱におさめる
  • 神棚に手を合わせる
  • 毎朝5時に起きる

ちいさな約束から成功体験を積み上げる

目標を達成するため自分との約束を守れなかった場合は、

自己肯定感をさげてしまう可能性があります。

自分との約束を守れなかったことで、「やっぱり自分は駄目なんだ」と感じてしまう。

ちょっと極端ですが、

  • 2か月で100万円を貯める
  • 1週間で本を20冊読むなど

目標を大きくしすぎないようにしましょう。

一部の方は出来ると思いますが、一般の方にはハードルが高すぎます。

そうならないように、目標のハードルを下げることをおすすめします。

大きな目標でなくてもいいので、

とにかく簡単に達成できる目標設定をしましょう。

自分との約束に期限を決める

今回の方法で自己肯定感をあげるためには必ず『自分との約束を守る』ことに意義があります。

なので永遠に続ける目標ではなくゴールは設定しておいた方が良いです。

そして、ゴールがないと絶対に挫けます。

慣れないうちは、1週間単位、1か月単位など短い期間で設定しましょう。

期間が短い方が自分との約束を守りやすくなります。

もちろん2年も3年も続けることができるのであれば、

自分の価値をしっかりと認めることができます。

なので、もし長期間するのであれば、小さな成功体験を積んだうえで実行してみてください。

※これらの内容については、次の『自分との約束を守るための具体的な方法について』でもう少し詳しく説明します。

自分との約束を守るための具体的な方法について

モチベーションだけに頼っていては『自分との約束』はすぐに破られてしまいます。

モチベーションは3日経てばすぐに低下してしまいます。

『自分との約束』を意識せず継続できるように習慣化してしまいましょう。

だけど、習慣化に慣れていない人には、ずっと継続して行動するのはハードルが高すぎます。

いきなり難しいことをやろうとすると3日坊主で終わってしまいます。

なので、行動のハードルはぐっと下げるようにしましょう。

例えば、全く筋トレをしていない人が筋トレをして美ボディーになるを目標にしたとします。

経験のない人がいきなり20回も30回も腕立てや腹筋を毎日するのは無理があります。

すぐに挫折してしまうのでやめましょう。

そして毎日20回できなくても、大げさにいって1回で終わらせてもかまいません。

とにかく続けることに意味がありますので量は気にしないようにしましょう。

続けることでいつのまにかその行動は意識から無意識に変わっていきます。

そして、取り組んでいる行動が習慣化した目安として、

その行動をしないことで違和感を感じてしまうときです。

やらないことでのモヤモヤがずっと続きます。

そうなれば、その行動が習慣化されています。

こんな私もブログを書き続けてもうすぐ5か月が経とうとしています。

やはり、続けることで自信がかなりついてきていると実感しています。

また、習慣化するための具体的な方法は以下に個別記事を過去に書いているので参考にしてもらえたらと思います。

⇒習慣化に成功するためのサイクル(トリガー⇒行動⇒報酬)

⇒【習慣化】習慣化したい行動を身につけたいならハードルを下げる。

これらの方法で習慣化の方法を取り入れると『自分との約束』を守りやすくなります。

自分との約束を資格取得にしたときに注意すべきこと

ほんとうはできる自分もできない自分も認めてあげることが大事です。

そのうえで一歩先を目指そうとするならば、今回紹介した自分との約束を守るを実行してみてください。

目標にしやすいこととして資格取得があげられます。

中には、資格なんて必要ないなど思われる人もいます。

まったくその通りだと思います。

ほんとうは自分自身の価値を資格ではなく、自分自身の存在にこそ価値があると認めることが大切です。

けれども、以前の私のように自己肯定感が低かった人間には、自信を持てる何かが必要でした。

その中で、資格を取得するという目標を選択しました。

ただ、自分の価値を感じるのに資格というものに頼ってしまうと、

持っている人、持っていない人との比較の上で優位性を持とうとしてしまうことになり危険です。

注意したいのは、資格を持っているからといって持っていない人と比較し見下してしまうことです。

それは劣等感が強く表れているゆえに人間関係を悪くする原因になります。

この話については、次の記事が参考になると思いますのでぜひ合わせて読んでください。

⇒アドラー心理学から介護職の人間関係を良くするヒントを学ぶ

なので、資格を所有することよりもそれまでの過程(自分との約束を守った)が大事です。

他者と比較し優越感を持つために資格をとるのではなく、

自信を持ち自己肯定感を高めるためにぜひ挑戦して欲しいです。

まとめ

『自分との約束を守る』ことは自信をつけるために大切なことです。

自分との約束を守ることで、自分に信頼や安心感を与えてくれメンタルが安定します。

かといって、簡単なようで意外と難しい『自分との約束』を守ること。

いきなり難しいことに挑戦するのではなく、

最初は小さな約束を守ることを決めて短い期限をつけて挑戦しましょう。

思った以上の効果を実感できると思います。

では、最後までこの記事を読んでいただいてありがとうございます。

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