【健康】1週間で痩せる?『よく噛む』ダイエット法

健康について

こんにちはhiroshiです。

『よく噛んで食べろ』と昔から良く言われますが、実際によく噛むとどの様に良いことがあるのだろうと思うことってありませんか?

男性
男性

昔から『よく噛め』ってよく言われていたなぁ

よく噛むことによって特に注目したい効果はダイエット効果です。

なぜ、よく噛むとダイエットになるのか?そして、どれくらい噛めば良いのか?

もちろんダイエットだけではない効果もたくさんありますので、これから説明をしていきたいと思います。

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よく噛めと言われるけど何回噛めば良い?

食べる時に推奨される噛む回数は30回以上と言われています。

因みに現代人は2~3回噛んで飲み込んでしまっており、明らかに噛む回数が少ないです。

それによって、起こり得る弊害があります。

「よく噛みなさい!!太るぞ」と言われるとマイナスイメージが大きくなりますので、

噛まないことによる弊害でお伝えするのではなく、噛むことによって得られるメリットというふうにプラスの言葉で紹介したいと思います。

メリットがあれば、もちろんデメリットもあるわけですが全て含めて調べてみましたので、説明していきます。

よく噛むことによって得られるメリット

よく噛むことで、様々なメリットがあります。

メリットの一部を4点紹介したいと思います。

ダイエット効果がある

胃腸に負担がかからない

歯周病の予防になる

記憶力が良くなる

以上の4つをこれから詳しく説明したいと思います。

ダイエット効果がある

これは私が通っているお医者さんから聞いたのですが、よく噛んで食べることによって糖がゆっくり吸収されるので太りにくくなるそうです。

先生に「いつも歩いています。」と伝えると、よく噛むのも効果的と言われました。

また、しっかり噛んで食べると時間が掛かるので、少ない量で満腹感を得ることができます。

逆に早食いをすると糖を吸収してしまうことと、満腹感を得にくいのでついつい食べすぎてしまうので太ってしまいます。

そして、時間をかけて噛むとカロリー消費にもつながります。

胃腸に負担がかからない

よく噛んで食べるので唾液中の消化酵素の分泌が増え、しっかり噛めば食べ物も細かくなり消化を助けます。

よって胃への負担が軽くなります。

先ほどのダイエット効果にも通じるところがあるのですが、消化吸収が良くなるのでこちらもダイエットに効果的です。

歯周病の予防になる

よく噛んで食べると唾液がたくさん分泌されます。

唾液の抗菌作用で口の中の歯周病菌を洗い流してくれます。

また、歯周病の予防だけでなく口臭予防にもなります。

記憶力が良くなる

特に子どもにとっては、脳の働きを活発にし記憶力を高めます。

反対に大人にとっては、物忘れを予防します。

よく噛むことを実践することによるデメリット

次によく噛むことを実践するにあたってのデメリットです。

時間が十分にとれないと実行しにくい

よく噛むとエラが張る

これに2つについて、これから説明していきます。

時間を十分にとれないと実行しにくい

仕事が忙しいと、食事を摂る時間も確保できなくなります。

時間のない中で30分も食事に時間を摂れば仕事にも影響してきそうです。

しっかり時間がとれる環境にある人でないと実行は難しいかもしれません。

よく噛むとエラが張る

よく噛むと顎の筋肉、咀嚼筋が発達しエラが張るようです。

特に強く噛む傾向にある人は気を付けた方が良いです。

よく噛むを続けるための方法

私も良く噛むを習慣づけしようと思い挑戦したのですが、これが中々難しいです。

何点か良い方法が4つありましたので紹介させていただきます。

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」を3回繰り返し唱える

集中して食べる環境を整える

噛み応えのあるものを食べる

時間を確保する

では、この4つの方法について詳しく説明していきます。

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」を3回繰り返し唱える

「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」を頭の中で唱えながら噛む。

それを3回繰り返します。※1文字唱えるごとに1噛みです。

この言葉を唱えながら噛むと10回噛むことになるので、3回繰り返すと推奨される30回になります。

集中して食べる環境を整える

集中して食べる環境を整えるには、まず食べる時にテレビを観ない、スマホを観ない、黙々と食べるを実行すると良いそうです。

家族と一緒に食べる方には難しいかもしれませんが、一人暮らしの方は環境を作りやすいと思います。

できるだけ噛み応えがあるものを食べる

現代人はやわらかいものを好んで食べる傾向にあるそうです。

忙しい中、ゆっくり食べる時間は確保できないので、どうしてもすぐに食べれるやわらかいファストフードやすぐに飲み込めるものを食べてしまいがちです。

ですので、少し噛まなければいけないものを食べた方が良さそうです。

白米を玄米などに変えるのも良さそうです。

時間を確保する。

昔の人と違って食べる時間は短くなっており、10分程度で食べきってしまうのですが、江戸時代は30分以上、弥生時代には1時間以上かけて食べていたそうです。

そうは言っても、現代人は忙しくゆっくり食べる時間を確保することは難しいです。

食べる時間を確保しようと思うのならば、仕事が終わって時間をとることができる夕食などが良いでしょう。

よく噛んだ後はマッサージする。

よく噛むを続けるとエラが張ると言われると、いくらダイエット効果があると言っても、続けることに抵抗感がでてくるかもしれません。

エラが張る理由は、力が入って顎の筋肉が発達するためだと言われています。

食後はしっかり、耳の上の頭皮をほぐすようにマッサージすることと、ほお骨あたりの筋肉をマッサージしてほぐすとエラ張りが緩むそうです。

また、噛むときには強く噛みすぎないことも大事です。これでもかと言わんばかりに強く嚙み締めすぎると咀嚼筋が発達するので気を付けましょう。

マッサージはよく噛むのと同時進行でされると良いと思います。

よく噛むことに限らず、普段から歯を食いしばる人や寝ている間に歯ぎしりする人はエラが張りやすくなったり、顎関節症になりやすいので注意しましょう。

そちらの方も咀嚼筋が発達してしまいます。

私もその傾向があったので寝る時はマウスピースを使用していました。

まとめ

ダイエットに『良く噛む』を選択することは盲点でした。

あまり噛まないが習慣づいている私が実行するにはかなりハードルが高いですが、もし実行できたならダイエット効果の他、糖の吸収が抑えられるということで内臓も健康になりそうです。

私も機会をみて、挑戦してみようと思います。 せめて1週間くらいは試してみたいものです。

挑戦した記事をまたこのブログでご報告できたらと思います。

ということで1週間試してみました。

では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

よろしければ応援よろしくお願いいたします。

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